205 株式会社はくばく
PFI

『炒飯と大麦の奇跡の出会い!                   本格中華を実現 パラパラ食感とヘルシー感を付与します』

『麦』と言えば麦ごはんとしてのイメージが強いですが、今回は中華としてご提案させていただきます。麦を炒飯に配合することで『パラパラした食感、油を50%減らしたヘルシーな仕立て、具材の一つとして使用できる新食感』といった特長が付与できます。穀物についての知見を深め、新しい価値の提供を通して、The Kokumotsu Companyを実現して参ります。

大麦穀類
小間番号 205
住所 〒135-0042東京都江東区木場5丁目8-40 東京パークサイドビル14階
TEL 070-4120-0838
FAX
ホームページURL https://www.hakubaku.co.jp/
企業動画URL

セミナー

2021年9月2日 (木) 16:20 ~ 16:50E1-7出展社セミナー会場

慈恵医大がお伝えする、現代人への大麦(もち麦)の食物繊維による効果と効能

明治時代、脚気(かっけ)が原因不明の重篤な病として流行していた頃から、食べ物の栄養バランス(ビタミンB1の欠乏症が脚気の原因)に着目したのが、海軍軍医総監であった高木兼寛(現在の東京慈恵会医科大学の源流を築いた)。現在の東京慈恵会医科大学附属病院では、病院内の昼食を全て麦ご飯で提供しています。患者の方々に好評で、「自宅の食事も麦ご飯に変えた」という方も少なくありません。
食生活が大きく変化し、生活習慣病が拡大し続ける中、食のあり方はますます重要になっています。本講演でお話しする栄養バランスに優れた麦ご飯への「回帰」は、現代人の食のあり方のヒントになるかもしれません。

東京慈恵会医科大学付属病院
濱 裕宣 氏
東京慈恵会医科大学付属病院栄養部課長。給食栄養管理と臨床栄養管理をバランスよく機能させ、患者の立場に立った食生活の向上指導にあたる。『その調理、9割の栄養を捨ててます!』(世界文化社)など、著書多数。
詳細を見る

製品・サービス

米粒麦

大麦は白米と同様に古くから主食として親しまれてきた穀物で、昨今の健康ブームにより栄養価の高さも注目される食材です。その大麦には「もち麦」と「うるち麦」があります。白米に「もち米」と「うるち米」があるのと同じです。もち麦は、食物繊維が豊富で、プチプチ・もっちりとした食感が特長です。うるち麦はあっさり・さっぱりとした食感が特長です。
米粒麦は、うるち麦です。うるち大麦を2つに切断し、黒条線を除き、お米そっくりに加工しました。粒の比重も米を同じなので、米に混ぜて炊いても目立たなく食べやすいです。

冷凍もち麦

話題のもち麦が炊かずにつかえます!IQFバラ凍結してあるので、パラパラ形態で使いたい分だけ取り出せて、温めるだけで使うことができるので食品ロスを抑えることにもつながります。
【使い方】使い方は簡単で、電子レンジやコンベクションオーブンであたためるだけです。スープのようなメニューでは、調理の最終工程に冷凍のまま投入して使用できます。
【栄養】食物繊維が豊富なので、冷凍もち麦を50g(約1食分)追加するだけでレタス1個分の食物繊維がとれます。
【おいしさ】製造方法にこだわり“臭いのすくない、おいしいもち麦”になりました。初めての方でも食べやすい設計となっております。また、粒立ちがよくプチプチもっちりとした食感が特長です。