2021年9月2日 (木) 12:40 ~ 13:40N1-3NFI セミナー会場

世界が注目するCBDとは? 国内市場の現状と課題

近年、これまでに見られない規模で麻由来成分カンナビジオール(CBD)が、ヘルスケア分野で成長を続けています。医療用医薬品として認められている成分(日本未承認)であり、健康食品や化粧品をはじめ、電子タバコ、入浴剤などの雑貨、一部ではありますが、グミやチョコレート、清涼飲料水やアルコール飲料といった一般食品にも活用されています。日本国内でも数年前から輸入され始めていますが、大麻取締法等の問題があり、事業リスクを考慮すると参入できない事業者が多く見られています。厚生労働省が大麻取締法の見直しの方向性を打ち出したことによる影響や次世代CBD原料など、今後の新しい動きについてご紹介します。

一般社団法人日本カンナビジオール協会
代表理事
伊藤 俊彦 氏