2021年9月2日 (木) 10:30 ~ 11:30P1-1P&B/PFI セミナー会場

食品業界容器包装トレンドについて

物品を商品として流通させるためには、包装が重要な役割を担っています。また、包装により商品としての価値を高め、売れる商品を創ることができます。
包装に求められる機能は社会情勢に対応して変化しています。ここでは、食品包装に焦点を当てて包装材料のポジティブリスト化への対応、食品ロス対策、高齢者対応、環境対策など、現在の課題について最新動向を解説し、今後の食品包装のトレンドを考察します。
目次
1.食品における容器包装の目的と役割
2.売れる食品を創るための包装設計の留意点
3.最近の食品容器包装の動きと将来展望
(1)食品衛生法改正:包装材料のポジティブリスト化への対応
(2)高齢者対応包装
(3)電子レンジ対応包装
(4)持続可能な社会の実現に対応する包装
(5)食品ロス対策

野田治郎技術士事務所
代表
野田 治郎 氏
1973年3月 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
 同年 4月 キユーピー株式会社研究所 入社。
2005年4月 同 基盤技術センター 主席研究員
2003年 平成14年度消費者志向企業活動功労者 経済産業大臣表彰
2013年1月 キユーピー株式会社研究開発本部 退社
2013年2月 野田治郎技術士事務所 所長
現在、技術士包装物流会会長、日本包装学会監事、日本包装コンサルタント協会理事、日本技術士会会員