東京フードテクノロジーウィーク2021 セミナー 9月2日 (木)

NFI セミナー会場 P&B/PFI セミナー会場 出展社セミナー会場
10:00
10:10
10:10 ~ 11:10N1-1
高齢期のフレイル対策―食と栄養の視点からー
10:20
10:30
10:30 ~ 11:30P1-1
食品業界容器包装トレンドについて
10:40
10:50
11:00
11:10
11:20
11:30
11:40
11:40 ~ 12:10N1-2
国内減塩市場の現状とアピの取組み
11:50
12:00
12:00 ~ 12:30P1-2
グルテンコンタミ対策を行なった米粉とその市場性について
12:10
12:20
12:30
12:40
12:40 ~ 13:40N1-3
世界が注目するCBDとは? 国内市場の現状と課題
12:50
13:00
13:00 ~ 14:00P1-3
防災食についての考え方〜ローリングストック基礎から実践~
13:10
13:20
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13:40
13:50
14:00
14:10
14:10 ~ 15:10N1-4
知っておくべき食品素材特許の着眼点
14:20
14:30
14:30 ~ 15:30P1-4
外食・小売におけるHACCP制度化への取り組み
14:40
14:50
15:00
15:10
15:20
15:20 ~ 15:50E1-6
ここまで出来る栄養成分測定 近赤外分析装置についてのご紹介
15:30
15:40
15:40 ~ 16:40N1-5
ハラル認証とイスラム市場への輸出・進出
15:50
16:00
16:10
16:20
16:20 ~ 16:50E1-7
慈恵医大がお伝えする、現代人への大麦(もち麦)の食物繊維による効果と効能
16:30
16:40
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東京フードテクノロジーウィーク2021 セミナー 9月3日 (金)

NFI セミナー会場 P&B/PFI セミナー会場 出展社セミナー会場
10:00
10:10
10:20
10:20 ~ 10:50N2-1
「オーツ麦」プラントベースフード原料第一弾のご紹介
10:20 ~ 11:20P2-1
短期間で日本食品の海外販売に成功するために
10:20 ~ 10:50E2-1
これからの発酵食品と減塩素材
10:30
10:40
10:50
11:00
11:10
11:20
11:20 ~ 12:20N2-2
ウェルネスフードのグローバルトレンド ~商品開発に役立つ最新トレンドと活用法~
11:20 ~ 11:50E2-2
高RS米の開発
11:30
11:40
11:50
11:50 ~ 12:50P2-2
いま大手中食チェーン店がTABETEを使い始めている理由 〜フードロス削減でいかにSDGs推進と利益率向上を目指すか〜
12:00
12:10
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12:30
12:40
12:50
13:00
13:10
13:20
13:20 ~ 14:20P2-3
魅力あるお店へのブラッシュアップ!
13:20 ~ 13:50E2-4
茶成分テアニンの素材開発
13:30
13:40
13:50
14:00
14:10
14:20
14:20 ~ 14:50E2-5
植物性たん白 ~その利用と栄養・生理機能~
14:30
14:40
14:50
14:50 ~ 15:20P2-4
パン屋さんの新しい形〜冷凍とITの力で地域の壁を越えるには〜
15:00
15:10
15:20
15:20 ~ 15:50E2-6
パンにおける栄養補給と美味しさ倍増
15:30
15:40
15:50
15:50 ~ 16:50P2-5
食事からのWell-being ~豊かな食卓を目指して~
16:00
16:10
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東京フードテクノロジーウィーク2021

セミナー 9月2日 (木)

P&B P&Bセミナー
2021年9月2日 (木) 12:00 ~ 12:30P1-2P&B/PFI セミナー会場

グルテンコンタミ対策を行なった米粉とその市場性について

「ノングルテン米粉」について特徴などを紹介、及び「ノングルテン米粉」の製造工程管理JASや米粉加工品への利用方法について解説します。

グリコ栄養食品株式会社
営業部 大阪営業所米粉担当
秋山 雅治 氏
1983年 グリコ栄養食品株式会社 入社、食品素材・添加物の販売・企画・開発・製造に携わる。
2009年 パナソニック社と共同でホームベーカリー用米粉(こめの香シリーズ)を企画・開発。
2017年 ノングルテン認証制度準備段階において、グルテン専門部会委員として制度案の作成やグルテン妥当性確認試験などに携わる。
2019年 日本米粉協会 認証委員会委員・認証機関登録審査委員としてノングルテン米粉の普及に携わる。
NFI NFIセミナー
2021年9月2日 (木) 10:10 ~ 11:10N1-1NFI セミナー会場

高齢期のフレイル対策―食と栄養の視点からー

超高齢社会において、高齢者特に後期高齢者に有症率の高いフレイルやサルコペニアそして認知機能低下の予防対策が重要な課題となっている。特にフレイルの予防対策として、身体活動の維持はもちろんのこと、食と栄養の視点からは、タンパク質の適正摂取およびビタミンDの不足に注意する必要がある。またフレイル予防に関しては、サルコペニアや認知機能の低下予防について運動や栄養(介入のRCTによる科学的根拠が蓄積している。

桜美林大学
大学院教授
鈴木 隆雄 氏
2021年9月2日 (木) 11:40 ~ 12:10N1-2NFI セミナー会場

国内減塩市場の現状とアピの取組み

WHO加盟国は2025年までに塩分摂取量を相対的に30%低減することで合意しており、国内でも減塩分科会が設立されるなどの動きが出始めております。一方で、新型コロナワクチンにより消費者の健康に対する意識が大きく変わっております。
当社が開発したうま味調味料製剤「REAL MIX-Kombu」は、昆布本来の旨味を再現することで五原味のバランスを調和、食材や調味料本来の味を引き出します。五原味(甘・酸・塩・苦・旨)に関わるすべての成分が絶妙なバランスで含まれておりますので、伸びのある味を実現し、美味しさをまとめ上げる力があります。うま味の増強やコストダウンにも貢献、より自然に調味料やナトリウム量を抑制しますので、結果として自然に減塩された加工食品になります。

アピ株式会社
新規戦略開発部 機能性食品原料事業課 副部長
関谷 信之 氏
2021年9月2日 (木) 12:40 ~ 13:40N1-3NFI セミナー会場

世界が注目するCBDとは? 国内市場の現状と課題

近年、これまでに見られない規模で麻由来成分カンナビジオール(CBD)が、ヘルスケア分野で成長を続けています。医療用医薬品として認められている成分(日本未承認)であり、健康食品や化粧品をはじめ、電子タバコ、入浴剤などの雑貨、一部ではありますが、グミやチョコレート、清涼飲料水やアルコール飲料といった一般食品にも活用されています。日本国内でも数年前から輸入され始めていますが、大麻取締法等の問題があり、事業リスクを考慮すると参入できない事業者が多く見られています。厚生労働省が大麻取締法の見直しの方向性を打ち出したことによる影響や次世代CBD原料など、今後の新しい動きについてご紹介します。

一般社団法人日本カンナビジオール協会
代表理事
伊藤 俊彦 氏
2021年9月2日 (木) 14:10 ~ 15:10N1-4NFI セミナー会場

知っておくべき食品素材特許の着眼点

現在利用されている食品素材の多くは、古くから知られている。公知の食品素材について特許を得ることは困難である。新規な食品素材について特許を得ることは容易であるが、そのような食品素材は消費者にとって魅力的ではない。食品会社は様々な工夫をすることにより公知の食品素材をカバーする特許を得て競合他社と差別化している。
今回の講演では、公知の食品素材について特許を得る方法を具体的な事例をもとに説明する。

三枝国際特許事務所
東京オフィス所長
斎藤 健治 氏
2021年9月2日 (木) 15:40 ~ 16:40N1-5NFI セミナー会場

ハラル認証とイスラム市場への輸出・進出

いま東南アジアをメインとするイスラム市場でハラル認証が必要とされています。対象商品は?どこの国に有効なのか?そしてイスラム教の基本やハラル認証の基礎を解説します。
食品・健康食品・化粧品・生活用品はもちろん原材料や包材メーカー含め幅広いジャンル方が聞かれてもいい内容です。

一般社団法人ハラル・ジャパン協会
代表理事
佐久間 朋宏 氏
1964年岐阜県下呂市生まれ。岐阜大学工学部工業化学科卒
ハラルビジネスのコンサルタント、ハラル認証取得コンサルティング120社、従業員研修は600社を超える実績多数です。食品・健康食品・化粧品の原材料からや商品開発まで幅広く手掛けます。
東南アジア・南西アジア・中東等イスラム市場への輸出・進出及び国内・インバウンド対応等をコンサルティングします。

(一社)ハラル・ジャパン協会ホームページ:https://jhba.jp/
はじめてのハラルビジネス教えます(動画):https://www.youtube.com/watch?v=Jis4yChMCME
ハラル(ハラール)認証の取得方法を教えます(動画):https://www.youtube.com/watch?v=Y06rt06-o3Y
PFI PFIセミナー
2021年9月2日 (木) 10:30 ~ 11:30P1-1P&B/PFI セミナー会場

食品業界容器包装トレンドについて

物品を商品として流通させるためには、包装が重要な役割を担っています。また、包装により商品としての価値を高め、売れる商品を創ることができます。
包装に求められる機能は社会情勢に対応して変化しています。ここでは、食品包装に焦点を当てて包装材料のポジティブリスト化への対応、食品ロス対策、高齢者対応、環境対策など、現在の課題について最新動向を解説し、今後の食品包装のトレンドを考察します。
目次
1.食品における容器包装の目的と役割
2.売れる食品を創るための包装設計の留意点
3.最近の食品容器包装の動きと将来展望
(1)食品衛生法改正:包装材料のポジティブリスト化への対応
(2)高齢者対応包装
(3)電子レンジ対応包装
(4)持続可能な社会の実現に対応する包装
(5)食品ロス対策

野田治郎技術士事務所
代表
野田 治郎 氏
1973年3月 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
 同年 4月 キユーピー株式会社研究所 入社。
2005年4月 同 基盤技術センター 主席研究員
2003年 平成14年度消費者志向企業活動功労者 経済産業大臣表彰
2013年1月 キユーピー株式会社研究開発本部 退社
2013年2月 野田治郎技術士事務所 所長
現在、技術士包装物流会会長、日本包装学会監事、日本包装コンサルタント協会理事、日本技術士会会員
2021年9月2日 (木) 13:00 ~ 14:00P1-3P&B/PFI セミナー会場

防災食についての考え方〜ローリングストック基礎から実践~

食材を少し多めに買っておき、普段から使い回しながら災害に備える「ローリングストック」。非常食を特別なものとして準備しておくと、備蓄したまま賞味・消費期限が切れてしまい、廃棄せざるを得なくなる場合もあります。ローリングストックであれば、食材を無駄にしないで普段の食卓に並べることができ、フードロスを防ぐことができます。また、非常時にいつも食べ慣れた食べ物があるだけでも、ホッと安心できるものです。
普段の買い物で、使ったものを買い足すだけで防災対策を習慣化できる点がローリングストックの大きな特徴です。「何を買っておけば良いの?」とよく聞かれますが、その答えに正解はありません。どれだけ備蓄に適した食材であっても、好みの味でなかったり、上手に調理できなかったりすれば、そのご家庭におすすめの備蓄食材とはいえないからです。
ローリングストックでは、“備える”ことに目が行きがちですが、“上手に食べる”ことがとても大事です。ローリングストックで賞味期限切れやフードロスを防ぎ、無駄なく活用し、おいしくしっかり災害に備えるためのコツをご紹介します。食べたら買い足す習慣で、どんなときにも「大丈夫」と言えますように。

株式会社オフィスRM
代表取締役
今泉 マユ子 氏
1969年徳島市生まれ、横浜市在住。1男1女の母。
管理栄養士、防災士、調理師、食育指導士、野菜ソムリエ、エコ・クッキングナビゲーター、水のマイスター、日本災害食学会災害食専門員など多くの資格を持ち、2014年に管理栄養士の会社を起業。レシピ開発を行い、防災食アドバイザーとして全国で講演、講座を行う。東京消防庁から感謝状5枚拝受。「レトルトの女王」「缶詰の達人」「保存食の達人」などと呼ばれ、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEBサイトなどで活躍中。「もしもごはん」「親子で学ぶ防災教室」ほか、著書多数。
株式会社オフィスRM:https://office-rm.com/
オフィシャルブログ:https://ameblo.jp/gogoshokuiku/
2021年9月2日 (木) 14:30 ~ 15:30P1-4P&B/PFI セミナー会場

外食・小売におけるHACCP制度化への取り組み

改正食品衛生法の猶予期間が終わり、2021年6月に本格始動した「HACCPに沿った衛生管理」への食品事業者の対応は、COVID-19が注目を集めたことで、一般にはあまり報道などはされていないようです。しかし、COVID-19下で、粛々とHACCP対応を進められた食品事業者の方々がいます。HACCP対応では、中小事業者への普及が大きな課題とされますが、飲食チェーンや小売チェーンで、各店舗へのHACCP対応はどのように進められたのでしょうか。本講演では、東京海洋大学の食品生産科学科や、食品流通安全管理専攻の学生達と進めてきた調査や、飲食店のHAACCP対応支援の取り組みの成果を紹介しつつ、そうした取り組み事例から、より経営規模の小さな中小事業者、個店に対するHACCP対応の示唆についてお話ししてみたいと思います。

東京海洋大学
食品生産科学部門准教授
小川 美香子 氏
早稲田大学卒業後、IT関連企業に勤務。慶應義塾大学経営管理研究科および政策・メディア研究科を経て、2007年より東京海洋大学。専門は経営情報論。近年は、食品業界を中心に食品安全管理、食品流通に関する調査・研究を行っている。
EX-NF NFI出展社セミナー
2021年9月2日 (木) 15:20 ~ 15:50E1-6出展社セミナー会場

ここまで出来る栄養成分測定 近赤外分析装置についてのご紹介

測定時間は最短30秒!試薬が不要で操作も簡単!近赤外分析装置をご紹介します。
【特長】
■測定値をそのまま成分表示に使用可能(「推定値」と示せば使用できます)
■タッチパネル式で操作が簡単
■豊富な検量線データを内蔵。手分析データの追加で再構築も可能
■しょうゆ業界での採用実績あり

ビーエルテック株式会社
営業部
荒井 美穂 氏
EX-PF PFI出展社セミナー
2021年9月2日 (木) 16:20 ~ 16:50E1-7出展社セミナー会場

慈恵医大がお伝えする、現代人への大麦(もち麦)の食物繊維による効果と効能

明治時代、脚気(かっけ)が原因不明の重篤な病として流行していた頃から、食べ物の栄養バランス(ビタミンB1の欠乏症が脚気の原因)に着目したのが、海軍軍医総監であった高木兼寛(現在の東京慈恵会医科大学の源流を築いた)。現在の東京慈恵会医科大学附属病院では、病院内の昼食を全て麦ご飯で提供しています。患者の方々に好評で、「自宅の食事も麦ご飯に変えた」という方も少なくありません。
食生活が大きく変化し、生活習慣病が拡大し続ける中、食のあり方はますます重要になっています。本講演でお話しする栄養バランスに優れた麦ご飯への「回帰」は、現代人の食のあり方のヒントになるかもしれません。

東京慈恵会医科大学付属病院
濱 裕宣 氏
東京慈恵会医科大学付属病院栄養部課長。給食栄養管理と臨床栄養管理をバランスよく機能させ、患者の立場に立った食生活の向上指導にあたる。『その調理、9割の栄養を捨ててます!』(世界文化社)など、著書多数。
東京フードテクノロジーウィーク2021

セミナー 9月3日 (金)

P&B P&Bセミナー
2021年9月3日 (金) 11:50 ~ 12:50P2-2P&B/PFI セミナー会場

いま大手中食チェーン店がTABETEを使い始めている理由 〜フードロス削減でいかにSDGs推進と利益率向上を目指すか〜

昨今注目を集めている「フードロス」「食品ロス」問題への対策について解説を行い、TABETEに加盟している大手中食チェーン店の事例をもとに、解決策や店舗様での実際のオペレーションについてご紹介していきます。
一般的に、会社の利益を考えると後回しにされがちなことですが、基本的には利益率向上とSDGs推進は相反する概念ではありません。
今回は、すでにTABETEを使って廃棄率を減少させ、利益率をアップしている事例を徹底的に解説していきます。

株式会社コークッキング
代表取締役CEO
川越 一磨 氏
2021年9月3日 (金) 13:20 ~ 14:20P2-3P&B/PFI セミナー会場

魅力あるお店へのブラッシュアップ!

コロナによって飲食業界が大変な痛手を被りました。一方、外食産業は苦しい環境にもかかわらず、デリバリーやテイクアウトなど、飲食店が新しい生活文化を生み出す起点になろうとしています。私たちは、飲食店の存在が「人流」、「賑わい」、「楽しさ」等を生み出していることを、あらためて認識させられたのではないでしょうか。

本セミナーでは、これからの時代、人が飲食店に期待する魅力についてお話いたします。価格、美味しいさ、デザイン性だけで、お店に競争力を持たせる時代は過ぎました。SDGsへの取り組みや地域、環境への配慮も、飲食店に求められています。社会全体が共存や思いやりを求める傾向にある中、「地域や社会で個々のお店がどうありたいか」を発信することも大切です。

厳しい環境の中、生産農家、酪農家、漁業家等と個々につながり、お客様に美味しい食事を提供し、SNSや地域でブランド力を高めている飲食店などに人気が出てきています。こういった新たな方向性を探るお店を取り上げながら、これからのお店の魅力アップ方法をお伝えしてまいります。

株式会社佐奈栄学園
日本カフェプランナー協会 会長、カフェズ・キッチン 学園長
富田 佐奈栄 氏
テレビ番組をはじめとする各メディア出演や、食品メーカー等に商品企画やメニュー提案なども行い、そして、数々の本を出版するなど、カフェのスペシャリストとして活躍中。さらに、講演依頼などを受け、カフェビジネスの発展に全力を注ぐ。
カフェ開業スクールとして、パイオニアとなる「カフェズ・キッチン」を1996年に設立し、多くの卒業生を輩出。卒業生の開業者数は、340店舗を超える。
2000年には、日本カフェプランナー協会を設立し、実践的資格の普及と育成、さらにカフェビジネスのクオリティー強化に努める。
コムスペース株式会社
代表取締役
中川 恵介 氏
大手商業施設のプランニング会社にて、首都圏を中心に全国各地で多数の商業施設、ブランド、店舗の空間デザイン、設計にデザイナーとして従事。その後、店舗開発、リーシング、プロデュース、コンサルティング、 アートディレクション等に仕事の幅を広げ、2006 年にコムスペースを起業。長年積み重ねた経験や知見を活かし、各種セミナー、カフェを始める人の学校カフェズ・キッチンで個人様の出店・開業をサポートする講師を行っています。
2021年9月3日 (金) 14:50 ~ 15:20P2-4P&B/PFI セミナー会場

パン屋さんの新しい形〜冷凍とITの力で地域の壁を越えるには〜

パンフォーユーは、「新しいパン経済圏をつくり、地域経済に貢献する」を事業ミッションとし、地域のパン屋さんと消費者をつなぐプラットフォームを構築する、スタートアップ企業です。パンフォーユーのもつ、独自の冷凍とITの技術で、パン屋さんの課題解決と新たな挑戦をサポートします。

店頭以外の販路を拡大したい
パンの店頭ロスを減らしたい
働き方を変えたい
新しいパンの開発にチャレンジしたい
そんなお悩みはありませんか?

パンフォーユーが独自に開発した「パンを入れる袋」と「冷凍するタイミング」により、パンを焼き立ての状態で1ヶ月以上保存することを可能にしました。パン屋さんは冷凍庫さえあれば、それ以外の設備投資を一切することなく、全国の方に自慢のパンを届けることが可能です。
さらに、パン屋さんの「パンを焼く」以外の作業を、効率化するため、独自開発のシステム、「パンフォーユーモット」をご提供。発送スケジュール、食品表示、伝票作成などの業務を、一括管理しています。

これらを活用して、全国の方々にパンを届ける”パン屋さんの新しい形”を、一緒に実現しませんか?

https://youtu.be/lN36AEJlaoI

株式会社パンフォーユー
取締役
山口 翔 氏
1987年生まれ。兵庫県宝塚市出身。神戸大学工学部卒業後、新卒でマクロミル入社。法人営業、人事を経験。2015年グライダーアソシエイツへ転籍し、キュレーションメディアantenna* の広告事業を立ち上げ。その後上席執行役員CMOとして、antenna* の事業統括や新規事業craft. の立ち上げを担当。
2018年よりパンフォーユーをPR・マーケティング面でサポートしており、2021年1月に取締役として正式加入。
NFI NFIセミナー
2021年9月3日 (金) 10:20 ~ 10:50N2-1NFI セミナー会場

「オーツ麦」プラントベースフード原料第一弾のご紹介

 弊社では新技術加水分解技術を導入して、環境への配慮から注目のプラントベースフード(PBF)原料開発事業を開始しました。その第1弾として、第3のミルクとしても注目されているオーツ麦粉末及び糖化液をご紹介します。加水分解技術で製造したオーツ麦粉末「EX-OAT」は、澱粉等の高分子構造を緩めた(α化させた)のちそのまま粉末原料化したもので、オーツ麦粉砕末とは異なる他にはない加工適性を持つ新しいオーツ麦粉末原料です。各種食品の小麦粉一部代替としても利用頂けます。
 この特性を活かし、「EX-OAT」を原料として糖化した「OAT糖化液」の製品化も進めています。オーツミルク用原料としてだけではなく、アイスクリーム・ヨーグルト・各種のフィリング等にもお使い頂けます。    ブースNO. 502

アピ株式会社
新規戦略開発部執行役員
河野 宏行 氏
2021年9月3日 (金) 11:20 ~ 12:20N2-2NFI セミナー会場

ウェルネスフードのグローバルトレンド ~商品開発に役立つ最新トレンドと活用法~

本講演の目的は、ビジネスに役立つ「トレンド」活用法をお伝えすることです。

「トレンド」という言葉が氾濫していますが、私達ビジネスパーソンにとって、「トレンド」は自らのビジネスに活かし、成果をあげることができるものである必要があります。
その為には、「トレンド」と称して発信されている数多くの情報を見抜き、意味のある「トレンド」をビジネスに、正しく取り入れることが求められます。

GNGが考える「トレンド」の要件は以下の5つです。
 1.本物の成長機会になっているか?
 2.将来のリスクへの対処となっているか?
 3.持続するトレンドとなっているか?
 4.消費者ニーズに結び付いているトレンドとなっているか?
 5.科学的根拠があるトレンドとなっているか?
ポイントは、業界を熟知した「業界人」から見た「トレンド」かどうかです。
そして、ヘルスからウェルネスへと、求められるベネフィットの次元は変わりました。

本講演では、ウェルネスフードビジネスにおけるトレンドの変遷や事例のご紹介をしつつ、「トレンド」の真偽を見極め、商品開発に活用するスキルをお伝えしたいと思います。

本講演でお伝えしたいこと(順不同)
*海外トレンドを取り入れた商品開発法とは?
 ・「売れるトレンド」を先取りし、自社商品に取り入れる方法
*海外トレンドから「売れるトレンド」を見抜くには?
 ・歴史からわかる、最新の海外メガトレンド
 ・海外トレンドと日本のトレンドとの関連性
 ・10キートレンドは羅針盤、向かう方向を示してくれる
*海外トレンドを取り入れた商品開発の手順
 ・10キートレンドの変遷
 ・「売れるトレンド」と「売れないトレンド」
 ・「売れるトレンド」の取入れ方

株式会社グローバルニュートリショングループ
代表取締役
武田 猛 氏
麻布大学環境保健学部卒業、法政大学大学院経営学専攻修士課程修了。
アピ㈱、サニーヘルス㈱を経て2004年1月、㈱グローバルニュートリショングループ設立、現在に至る。国内企業の新規事業の立ち上げ、新商品開発、マーケティング戦略立案などのコンサルティングや海外市場進出の支援、海外企業の日本市場参入の支援を行う。現在まで、国内外合わせて650以上のプロジェクトを実施。

略歴:
1986年 麻布大学 環境保健学部卒業
1986年 アピ株式会社入社
1997年 法政大学大学院 社会科学研究科経営学専攻修士課程修了
1998年 サニーヘルス株式会社入社
2004年 (株)グローバルニュートリショングループ設立

著書:
「健康食品ビジネス大全」:パブラボ社(2011年10月)
「健康食品ビジネス大事典」:パブラボ社(2015年8月)
「ヒットを育てる!食品の機能性マーケティング」(共著):日経BP社(2017年4月10日)

活動:
一般社団法人ウェルネスフード推進協会 評議員
一般社団法人ウェルネス総合研究所 理事
一般社団法人通販エキスパート協会 認定スペシャリスト
機能性表示食品普及推進協議会 会長
機能性表示食品届出指導員養成講座 講師
PFI PFIセミナー
2021年9月3日 (金) 10:20 ~ 11:20P2-1P&B/PFI セミナー会場

短期間で日本食品の海外販売に成功するために

「食品輸出の学校」の運営責任者が、27年の食品海外販売の経験と5年間の食品輸出コンサルティング経験から、「食品輸出の成功のキモ」をお話します。

小売業として2ヵ国9年の海外駐在し、海外での日本食品を販売を経験し、日本で食品輸出事業を立上げコンテナ単位での食品海外輸出と、海外販路開拓を経験し、GFSI日本初の技術委員と食品商品開発の経験から、食品輸出の成功のキモは2つであることを解説します。

初心者向けの食品輸出についてマクロ情報から、中級者向けの海外販路開拓の方法(営業方法)を説明し、その上で食品輸出成功の2つのキモである「食品添加物の海外対応」と「販売期限の海外対応」について解説します。

食品添加物の海外対応と販売期限の海外対応の2つの壁を越えない限り、食品輸出の成功はあり得ないことをご理解いただく、本当に食品輸出と海外進出を成功したい、食品メーカー様向けの内容です。

株式会社グローバルセールス
代表取締役
山崎 次郎 氏
2021年9月3日 (金) 15:50 ~ 16:50P2-5P&B/PFI セミナー会場

食事からのWell-being ~豊かな食卓を目指して~

今や私たちの食卓には欠かせなくなった冷凍食品。

昨今の冷凍食品の進化はめまぐるしく、おいしさはもちろんのこと、調理や喫食後に至るまで、食べる人・使う人が抱える食の課題を解決する様々なベネフィットも兼ね備えています。

一方で私たちの食生活は、単身世帯の増加、女性の社会進出など社会環境の変化に加え、新型コロナウイルスの蔓延により大きく変化しており、これまでとは異なる新たなニーズが生まれてきています。

では、このような環境下で私たちはどういう顧客価値を目指すべきか、またそれを具体化するための取り組みとは何か。

豊かな食卓を提供するための取り組みをテーブルマークの事例をもとにご紹介します。

テーブルマーク株式会社ホームページ
https://www.tablemark.co.jp/

テーブルマーク株式会社
マーケティング戦略部部長
栗山 佳子 氏
EX-PB P&B 出展社セミナー
2021年9月3日 (金) 11:20 ~ 11:50E2-2出展社セミナー会場

高RS米の開発

弊社は、澱粉生合成研究者が立ちあげたベンチャー会社である。研究成果をもとに、コメの澱粉構造を変えることで、難消化性澱粉を多く含むジャポニカ米を品種化し、これをビジネス展開することを目的とする。昨年から利用許諾を得た品種「まんぷくすらり」は通常米より約10倍の高RSを持つ。各メーカーとこれを原料とする商品開発に取り組んでいるが、特に群馬製粉株式会社様には熱心に取り組んでいただき、近くパン類や麺類などの新商品の上市が期待されている。
 弊社が取り組むカラダに良い機能性米の開発は、コメ新品種開発への新たな取り組みであり、食品などさまざまな用途にコメを使用して、ハードルの高いコメの用途拡大を目指すものである。
 弊社では、共同企業とともに、高RS米の普及に努めるとともに、新規澱粉を含むコメの機能性の科学的な検証をしっかり行いたいと考えている。

株式会社スターチテック
代表取締役
中村 保典 氏
 1974.3  東京大学理学系大学院博士課程修了(理学博士)
 1974.9  東京大学アイソトープ総合センター(助手)
 1986.4  農水省生物資源研究所(研究室長→上席研究官)
 2000.4  秋田県立大学生物資源科学部(教授→理事)
 2013.4  秋田県立大学名誉教授
 2019.2  株式会社スターチテック代表取締役(現在に至る)
2021年9月3日 (金) 15:20 ~ 15:50E2-6出展社セミナー会場

パンにおける栄養補給と美味しさ倍増

1.学童の栄養不足と米ヌカ
2.パンの美味しさとケーキ、クッキーへの利用
3.米ヌカの機能
4.食糧自給と世界の食品需要に貢献する抗酸化

抗酸化食品株式会社
代表取締役
田中 晃 氏
1974年 ユウキ食品株式会社 創業
1982年 京都大学仮谷教授、家森教授と「食の抗酸化」の研究を開始
EX-NF NFI出展社セミナー
2021年9月3日 (金) 10:20 ~ 10:50E2-1出展社セミナー会場

これからの発酵食品と減塩素材

味噌や日本酒製造現場では納豆が禁忌とされるように、本来納豆菌と麹菌の共生培養は難しいものです。弊社では、納豆菌を用いたNattoesse、麹菌を用いたKojiesseの開発・製造を行なう中で納豆菌×麹菌+乳酸菌等の共生培養に成功しています。
また、2018年からは神奈川県と連携し『減塩』をキーワードに新しい素材としてNattogenを開発しました。
40年に及ぶ腎臓病用治療食品の開発歴史より学んだ吸収と排出のバランスに注目した【分子栄養学】を基本にこれからの発酵食品の展望と、発酵食品を使った減塩効果についてお話させていただきます。

有限会社オトコーポレーション
代表取締役
杉山 剛 氏
山梨大学工学部発酵生産学科卒業。
わかもと製薬株式会社工場長、開発部長、学術部長、医薬品原料の国内・海外への販売部長を経て独立。
その間、活性型ビタミンB2(FAD)、脳循環改善剤(CDP-Choline)、Coenzyme Q10、血栓溶解剤Urokinase、膵炎治療剤Trypsin inhibitor等の開発製造に携わった。
その後、腎不全保存期の食事療法のための食品開発、納豆菌、麹菌、乳酸菌を利用した発酵生産物の開発、製造に携わる。
2021年9月3日 (金) 13:20 ~ 13:50E2-4出展社セミナー会場

茶成分テアニンの素材開発

お茶の葉に含まれる、お茶特有のアミノ酸であるテアニンは、お茶の旨味成分として知られ、遊離アミノ酸の形でお茶に含まれています。茶葉当たりの含量は0.2~2%と茶葉により大きくことなります。
テアニンはお茶の樹の根で作られ葉に運ばれます。葉ではテアニンを原料として光合成により分解してカテキンなどのポリフェノールを作ります。従ってテアニンの分解を防ぐため、抹茶などの茶葉は覆い茶といわれる日光をさえぎる工夫をした栽培法で作られます。当社調査では高級茶ほど高いテアニン含量の分析値が得られております。
 当社は茶製品の研究開発を提携している宇治の老舗の抹茶製造会社と共同で、抹茶製造工程で生じる茎茶という茶葉の葉脈などからなる副産物から、テアニンの抽出法を開発し、従来の茶葉を原料とした製造法よりも安価なテアニン高含有の抽出物を得ることに成功しました。

星野科学株式会社
星野 勇介 氏
2021年9月3日 (金) 14:20 ~ 14:50E2-5出展社セミナー会場

植物性たん白 ~その利用と栄養・生理機能~

1.日本植物蛋白食品協会について
2.植物性たん白とは
(1)定義と規格
(2)歴史と製法
(3)特徴と利用
3.植物性たん白の栄養と生理機能
(1)栄養
(2)生理機能

一般社団法人日本植物蛋白食品協会
篠崎 一彦 氏