1-082 株式会社テクサー(ZETAアライアンス)
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DBMの導入がビルマネジメントのDXを加速する

従来の点検、清掃、警備などのビルメンテナンス業務と空調システムやZETAセンサーネットワークを融合して、設備管理からメンテ業務まですべて一つのシステムで管理できるSaaSシステムビルメンテの総合管理システムDBM(Dynamic Building Matrix)を展示します。本展示では、進化するDBMのデモンストレーションおよび導入事例を紹介します。

広域無線ネットワーク関連IoT、エッジコンピューティング関連ワイヤレス×デジタル変革ソリューション
小間番号 1-082
住所 〒105-0014東京都港区芝2-5-19 ITOビル5階
TEL 03-6803-4317
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ホームページURL https://techsor.co.jp/
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製品・サービス

DBM(Dynamic Building Matrix)

DBMはタスク管理システム(Tracker)、セキュリティ・サービスシステム(Sentinel)、設備・資産管理システム(Sentry)、3D空間可視化プラットフォーム(Seer)などのソフトウェア・モジュールで構成されており、建物空間および建物内の人員、設備、テナント、および環境などすべての情報を可視化するクラウドベースのビルディング・マネジメント・システムです。
3D空間可視化プラットフォームは、機器や資産の視覚管理、遠隔による位置特定、機器障害の分析を実現し、建物管理効率の向上、運用コストの削減による資産価値の向上が期待できるほか、取得したデータの分析により新たな価値を創造します。

設備管理モジュール「Sentry」

IoTセンサーからのセンシング情報や既存のBAシステムからの情報連携等によるビル設備のリアルタイムモニタリングを実現します。統計・分析機能を利用し、取得した情報を直感的に表示します。
また、ZETA専用の管理プラットフォームである「ZETA Cloud Platform」とシームレスに連携しているほか、異なるサブシステムおよびハードウェアデバイスと互換性があり、建物内のさまざまな機器およびサブシステムの運用および保守を集中的に監視し、資産および建物の「スマート化、統合化、およびデータの可視化」の管理を実現します。
さらにSeerとの連携によってモニタリング情報を表示し、またTrackerとの連携によって、業務中に問題が発生した場合には臨時業務として携帯端末上で共有することができます。

業務管理モジュール「Tracker」

携帯端末を利用してビル管理に係わる全ての業務を実施し、管理を可能にします。NFC(Near Field Communication)およびQRコードとの組合せで点検箇所、問題発生箇所を管理し、予め設定した他のスタッフや上司と瞬時に情報の共有が可能です。ビル内で遂行されている業務を、日常業務、計画業務、臨時業務に分類し、業務フローに基づいて実行するので”業務の標準化”が実現します。業務中に発生した問題などについても同様に携帯端末経由でのレポートが可能です。Trackerをインストールした携帯端末が ”紙と鉛筆”作業からの脱却を図るための主要ツールとなります。