1-045 ワイズキー
WJ

ワイズキーは、スマートメータなどのIoTデバイスのセキュリティをセキュアエレメントとデジタル証明書発行管理サービスで実現します

ワイズキーはスイスの世界的なサイバーセキュリティ技術とサービスの提供者です。スマートメータに代表されるIoTデバイスの内部セキュリティホールと外部不正アクセスを、VaultIC(ボルトアイシー)セキュアエレメント(チップ)と、ITU X509デジタル証明書により対策いたします。また、IoTネットワークとして期待される、Wi-SUN FANが必要とするデジタル証明書発行と認証局サービスを紹介します。

近距離無線ネットワーク関連IoT、エッジコンピューティング関連ワイヤレス×デジタル変革ソリューション
小間番号 1-045
住所 〒101-0041東京都千代田区神田須田町2丁目25番GYB秋葉原 リージャスビジネスセンター
TEL 03-6859-7310
FAX
ホームページURL https://wisekey.com
企業動画URL

セミナー

2021年6月2日 (水) 13:00 ~ 13:30B1-2セミナー会場 B

【ワイズキー】DX時代のIoTデバイスのセキュリティ技術とデバイス管理サービスの紹介

スマートメータなどのIoTネットワークとサービスのデジタル化を推進するために、処理能力とメモリが限られたIoTデバイスにも、なりすまし、外部からの不正制御を防止するセキュリティ対策を実装する必要があります。WISeKey (ワイズキー)は、この命題に、オープン規格であるX509デジタル証明書とセキュアエレメントを利用した、デバイス認証、デバイス内部の仮想的なセキュア・バウンダリ、複数サービスを実現するための複数サーバからのアクセス権限管理などの方式を、英国スマート・メータでの導入事例などを交えて紹介します。後半、ワイズキーの提供するデバイス側セキュアエレメント(セキュリティチップ)とデジタル証明書管理認証サービスについても紹介します。

ワイズキー
Asia Pacific Sales Director
宮畑 勝則 氏
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2021年6月3日 (木) 11:00 ~ 11:30B2-1セミナー会場 B

【ワイズキー】DX時代のIoTデバイスのセキュリティ技術とデバイス管理サービスの紹介

スマートメータなどのIoTネットワークとサービスのデジタル化を推進するために、処理能力とメモリが限られたIoTデバイスにも、なりすまし、外部からの不正制御を防止するセキュリティ対策を実装する必要があります。WISeKey (ワイズキー)は、この命題に、オープン規格であるX509デジタル証明書とセキュアエレメントを利用した、デバイス認証、デバイス内部の仮想的なセキュア・バウンダリ、複数サービスを実現するための複数サーバからのアクセス権限管理などの方式を、英国スマート・メータでの導入事例などを交えて紹介します。後半、ワイズキーの提供するデバイス側セキュアエレメント(セキュリティチップ)とデジタル証明書管理認証サービスについても紹介します。

ワイズキー
Asia Pacific Sales Director
宮畑 勝則 氏
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2021年6月4日 (金) 15:30 ~ 16:00B3-5セミナー会場 B

【ワイズキー】DX時代のIoTデバイスのセキュリティ技術とデバイス管理サービスの紹介

スマートメータなどのIoTネットワークとサービスのデジタル化を推進するために、処理能力とメモリが限られたIoTデバイスにも、なりすまし、外部からの不正制御を防止するセキュリティ対策を実装する必要があります。WISeKey (ワイズキー)は、この命題に、オープン規格であるX509デジタル証明書とセキュアエレメントを利用した、デバイス認証、デバイス内部の仮想的なセキュア・バウンダリ、複数サービスを実現するための複数サーバからのアクセス権限管理などの方式を、英国スマート・メータでの導入事例などを交えて紹介します。後半、ワイズキーの提供するデバイス側セキュアエレメント(セキュリティチップ)とデジタル証明書管理認証サービスについても紹介します。

ワイズキー
Asia Pacific Sales Director
宮畑 勝則 氏
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製品・サービス

VaultIC (ボルトアイシー)セキュアエレメント

VaultIC (ボルトアイシー)セキュアエレメントは、IoTデバイスのメインのマイコンのコンパニオンとして実装されます。IoTデバイスのID、デジタル証明書、暗号鍵などの秘密情報を秘匿します。また、ネットワーク技術に依存せず、サーバ間とのエンド・ツー・エンドの信用関係と暗号通信処理を行い、IoTデバイスへの不正アクセスを防ぐ門番としても機能します。デバイスメーカは、VaultICを使うことにより、製造時に、セキュリティ製造ラインの設定が不要です。

INeS (アイネス)マネージドPKIサービス

INeSは、IoTデバイスのID、デジタル証明書、と公開鍵、共通鍵暗号基盤の暗号鍵の生成と管理を提供する統合的なマルチクライアント、マルチテナント対応のクラウドサービスです。デジタル証明書のテンプレートが用意されていますのでカスタマイズが簡単です。AWS IoT, IBM Watsonとの統合済みです。また、オンライン、バッチ処理、IoTプラットフォームからのAPIコールによる、デバイス、証明書の生成と管理が可能です。
Wi-SUN FANの要求仕様に対応した証明書と証明書管理サービスの提供も可能です。

NanoSeal RT (ナノシール) セキュアNFCタグと認証システム

ブランド価値を高めるためには、純正識別とユーザとの接点が重要です。スマホによるQRコード読み込みによる、ユーザのウェブへの誘導の導入が始まっています。最近のスマートフォンは、セキュアNFCタグをサポートしています。アプリ、カメラを立ち上げることなく、スマホでカメラを起動することなく、純正識別とユーザの特別なサイトへの誘導が行えます。WISeKeyは、タグに加えて、純正識別の認証サービスも提供いたします。