1-059 時刻同期のFURUNO
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【 古野電気は時刻同期のその先へ 】  LTE・5Gをはじめとする近年の無線通信システムを支えるGNSS/GPS時刻同期。フルノは正確な時刻に「堅牢性」をプラスしてご提供します。

当社は、無線通信やテレビ放送、地震計、電力システムなど重要インフラにおいて使用される時刻同期用GNSS(GPS)受信機の日本で唯一のメーカーです。
今回のワイヤレスジャパンでは、定番商品のGNSSモジュール・GNSS基準周波数発生器に加えて、手のひらサイズの”原子時計” フィールド・タイムシンク・ジェネレーターTB-1と、GNSSジャミング対策の新商品OtoSphere(オトスフィア)を展示します。

広域無線ネットワーク関連IoT、エッジコンピューティング関連通信事業者向けソリューション
小間番号 1-059
住所 〒662-8580兵庫県西宮市芦原町9-52
TEL 0798-33-7510
FAX
ホームページURL https://www.furuno.com/jp/gnss/
企業動画URL https://www.furuno.com/special/jp/corporatemovie/

製品・サービス

マルチGNSSタイミングモジュール 【型式 GT-88】

シングルバンドで1PPS精度 4.5ns未満を実現

GT-88は、高精度・高安定のタイムパルス(1PPS)を出力するマルチGNSSタイミングモジュールです。
高価なマルチバンド対応受信機やアンテナを使わずに、シングルバンドで1PPS精度 4.5ns(1σ)未満を実現しました。
NTTが考案したアルゴリズムに基づく耐マルチパス技術「ダイナミック・サテライト・セレクション™」を搭載し、都市部や窓際でのアンテナ設置も可能にしました。

マルチGNSS基準周波数発生器 【型式 GF-88シリーズ】

原子時計クラスの周波数安定度を実現
24時間のホールドオーバを超小型フォームファクタで提供

フルノのGF-88シリーズは、コンパクトなピンヘッダーモジュール内にマルチGNSS受信機、高精度水晶発振器(OCXO)または温度補償水晶発振器(TCXO)、アンテナ検出回路、低損失レギュレータ(LDO)を備えたフル機能なマルチGNSS基準周波数発振器(GNSSDO*)です。
協定世界時に同期した1秒パルスと、正確な周波数を出力します。

フィールド・タイムシンク・ジェネレーター 【型式 TB-1】

お手持ちの測定器とつなぐだけ。
軽い、早い、正確!手のひらサイズの”原子時計”

TB-1は、無線システムの保守現場や、研究開発の現場に向けて作られたGNSS基準信号発生器です。高精度OCXOを搭載しています。
UTCに同期した1秒パルス(1PPS)と正確な10MHzで、デジタル放送・5G・V2X開発の現場の時刻同期や周波数測定のニーズに応えます。
Android™アプリと連携し、GNSS衛星の受信確認や機器の設定変更が可能です。