2021年6月3日 (木) 12:50 ~ 13:30K2-3基調講演会場

“AIエッジ×ローカル5G”でモノづくりをDX化!主力工場で取り組む日本初の試み

さまざまな分野で進むデジタル化の動きは、働き方、行動様式、生活様式の変化により、ニューノーマルに向けて一気に加速している。さらにその動きは、5G商用化の波をうけ、ローカル5Gを活用したビジネスモデルの変革へと大きく進展していくと考える。
OKIはエッジ技術と豊富な顧客基盤を強みに、社内導入事例を踏まえたDXの推進を本格化している。本庄工場では“AIエッジxローカル5G”の活用し、日本初の試みに取り組んでいる。「社会の大丈夫をつくっていく。」をキーメッセージとして、スマートファクトリー構想に取り組む社内事例を始めとする、パブリックやエンタープライズで本当に使えるDXソリューションの取り組みを紹介する。

沖電気工業株式会社
執行役員 (DX/イノベーション統括) 兼 ソリューションシステム事業本部副本部長 兼 金融・法人ソリューション事業部長
田中 信一 氏
1985年沖電気工業株式会社に入社。
金融機関向けシステム/ソリューションの開発およびSEに従事。
その後、金融市場および法人市場向けソリューション事業の責任者を歴任。現在、ソリューションシステム事業におけるDX/イノベーション推進責任者として、社会課題の解決に取り組んでいる。
好評につき満席となりました。