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基調講演・特別講演 6月2日 (水)

K1 <基調講演 1>
2021年6月2日 (水) 10:30 ~ 11:10K1-1基調講演会場

デジタル変革時代の電波政策 ~Society5.0の実現に向けて~

Society5.0の実現に向けて今後の重要な社会経済基盤となる5G及びBeyond5Gの推進に関する政策展開についてご説明するとともに、「新たな日常」やデジタル変革時代に対応した電波政策についてその最新動向を含め幅広く解説いたします。 

総務省
総合通信基盤局電波部長
鈴木 信也 氏
平成元年郵政省(当時)入省以来、30年以上にわたり主に情報通信行政分野の業務を担当。総務省総合通信基盤局基幹通信課長、同局消費者行政課長、情報流通行政局衛星・地域放送課長、同局放送政策課長等を歴任し、令和2年7月から総合通信基盤局電波部長(現職)
K-L5G <基調講演>ローカル5Gサミット in 東京ビッグサイト
2021年6月2日 (水) 11:40 ~ 12:20K1-2基調講演会場

NTT東日本のローカル5G×地方創生への取り組み

注目の5Gの中でも、産業用途の利用に大きな期待の集まる「ローカル5G」。
昨年12月に新たな電波であるSub6帯の免許申請も開始され、いよいよ拡大期を迎えようとしております。
NTT東日本では、調布で「ローカル5Gオープンラボ」を設立し、様々な企業・団体の皆様と議論・検証を進めてきた他、2020年度様々なフィールドで実際に設備を構築して取り組んできました。本セミナーでは、そうした取組の内容と、わかった事、等についてご紹介いたします。

東日本電信電話株式会社
ビジネス開発本部 第三部門 IoTサービス推進担当担当部長
渡辺 憲一 氏
これまで、NTTグループにおける、「フレッツ」ブランドのネットワークサービスや、中小企業向けITサービスに関する商品開発・マーケティング、製造業・小売業向けシステムインテグレーション等に従事。現在は、ローカル5G関連の商品開発・ビジネス開発を担当。
東日本電信電話株式会社
ビジネスイノベーション本部 テクニカルソリューション部 ソリューションアーキテクトグループ担当部長
門野 貴明 氏
次世代ネットワーク(フレッツ光ネクスト)やWi-Fiサービス(ギガらくWi-Fi)の開発に従事後、先端技術(ローカル5G,AI,IoT等)を活用したビジネス展開・ソリューションモデル創出を推進するグループを立ち上げ現在に至る
2021年6月2日 (水) 12:50 ~ 13:30K1-3基調講演会場

Athonet社5Gコアを中心にした、誰もが取り組めるローカル5G

「誰もが取り組める・オープンなローカル5市場を創る」べく、現在のローカル5Gにおける市場課題に触れながら、当社および自営網パイオニアAthonet社の取り組み・考察を皆様と共有させて頂きます。また5G NRにおける無線プランニング・エリア品質など、「ローカル5Gに取り組む」にあたり知っておいた方がよい要素技術情報などをお話しいたします。

丸文株式会社
システム営業第1本部 営業第2部 情報通信課テレコムSBUリーダー
渡邊 雅史 氏
丸文株式会社
システム営業第1本部 営業第2部 情報通信課
根本 颯 氏
2021年6月2日 (水) 14:00 ~ 14:40K1-4基調講演会場

【今さら聞けない】ローカル5Gの活用・導入に、やるべきこととは?

ローカル5Gは、企業や自治体などが限られた範囲で利用可能な独自の5Gネットワークを構築できるため、スマートファクトリやリスマートシティの実現に向け注目を集めているシステムです。ローカル5Gのライセンスを取得するためには、エリア設計のための電波伝搬シミュレーションが必須ですが、これまでシミュレーションに取り組まれたご経験のない方でもお使頂けるようGUIを利用したソリューションを紹介します。
※事前収録講演の上映となります。

MathWorks Japan
シニアアプリケーションエンジニア
田中 明美 氏
セルラーシステム基地局向けLSI/FPGA開発に従事.無線通信向けプロトタイプハードウェアのエンジニアを経て、2009年より現職。ローカル5G、Bluetooth、衛星通信などの通信システムを中心に、信号処理、画像処理、およびHDLの実装の支援を行う。また、電子情報通信学会/スマート無線研究会(SR)の幹事団としても活動している。
2021年6月2日 (水) 15:10 ~ 15:50K1-5基調講演会場

5G/IoT時代のエンタープライズ向けモバイルネットワークセキュリティ

ローカル5GやIoT技術の活用により、企業・社会のDX推進が期待される一方、デバイスの脆弱性やSIMカードなどを始めとするCT技術の取り込みに起因する新たな脅威やセキュリティマネージメントが懸念されます。本講演ではローカル5Gセキュリティの重要性と弊社ソリューションを活用した対策についてご紹介します。

トレンドマイクロ株式会社
IoT事業推進本部 ネットワークセキュリティ推進部マネージャ
内住 圭吾 氏
国内大手ネットワークソリューションベンダにてソリューションアーキテクトおよびビジネスマネージャーとしてネットワークセキュリティビジネスに10年以上貢献、その後トレンドマイクロに入社。ネットワークとセキュリティの専門性を活かし、2020年1月よりローカル5Gのセキュリティビジネス担当マネージャーに就任。ローカル5Gのコンポーネントを提供するベンダやサービスを提供するSIerなどと連携し、セキュアなローカル5Gネットワークの提供を目指す。
S1 <特別講演 1>
2021年6月2日 (水) 10:30 ~ 11:10S1-1特別講演会場

5Gの進化と産業応用へのエリクソンの取組み

スタンドアロン構成の導入や産業応用に向けた標準化が進み、本格的な5Gサービスの提供と産業界での本格導入が始まりつつある。本講演では、5G進化の道筋を明らかにした上で、それに対応するエリクソンとしての無線アクセスや5Gコア、AIを用いた運用自動化などのソリューションの概要と、具体的な工場や港湾、鉱山などの産業界での応用事例、更に6Gに向けた社会の期待、ビジョン、技術開発の取組みなどについて紹介する。

エリクソン・ジャパン株式会社
CTO
藤岡 雅宣 氏
1998年エリクソン・ジャパン入社、IMT2000プロダクト・マネージメント部長や事業開発本部長として新規事業の開拓、新技術分野に関わる研究開発を総括、2005年からチーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)、前職はKDD(現KDDI)で、ネットワーク技術の研究、新規サービス用システムの開発を担当、主な著書:『ISDN絵とき読本』、『ワイヤレス・ブロードバンド教科書』、『5G教科書 ―LTE/IoTから5Gまで―』、『いちばんやさしい5Gの教本』、大阪大学工学博士
2021年6月2日 (水) 11:40 ~ 12:20S1-2特別講演会場

6G時代のコミュニケーションとセンシング技術の進化

これまで携帯通信システムの世代が移行するにつれて、コミュニケーションの姿も大きく様変わりしてきている。4Gでは一般消費者向けのデータ通信が主体であった利用用途から、5Gでは産業領域へ大きな一歩を踏み出しつつある。この領域においてこれまで以上に多くのデバイスが5Gの持つ高信頼かつ低遅延な通信によってクラウドに接続される意義は、デジタル空間上に物理空間を再現すること(デジタルツイン)を具現化することに他ならない。6Gでは、センシング技術やローカライゼーション技術の更なる高度化により、デジタル空間における物理空間の再現性を高めることが期待されている。本セッションでは、NOKIAが考える6G時代のコミュニケーションの姿や、センシング等の主要な要素技術を紹介する。

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
最高技術責任者
柳橋 達也 氏
1995年外資系システムインテグレータ入社以降、固定及び移動体系通信ネットワーク向けシステム・ソリューション提案業務に従事。2008年、前身となるノキア シーメンス ネットワークス株式会社に入社し、以後モバイルコア製品を中心に、エンドエンドソリューションの提案業務に携わる。2020年1月にベル研究所に移籍し、5Gネットワークスライシングに関する標準化活動を経て、2020年7月より現職。
2021年6月2日 (水) 12:50 ~ 13:30S1-3特別講演会場

B5G/6G時代における宇宙通信の将来像

現在、Beyond 5Gや6Gにおける情報通信技術のあり方の議論が加速している中で、宇宙通信分野でも衛星通信が高度化・活発化しており、地上と宇宙をシームレスにつなぐ高度な情報通信ネットワークの実現が期待されています。5Gでは、高速大容量・超高信頼低遅延・超大量端末という3つの特徴がありますが、さらに将来的には空間的なネットワークのグローバルな拡張が必要とされ、非地上系ネットワークと呼ばれる移動体との通信の高度化が重要になると考えられます。本講演では、Beyond 5G/6G時代における宇宙通信技術の将来像について紹介します。

※リモートでの講演となります

国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター研究センター長
豊嶋 守生 氏
1994年4月、郵政省通信総合研究所(現、情報通信研究機構(NICT))へ入所。技術試験衛星VI型(ETS-VI)を用いた地上-衛星間の光通信実験に従事。
1999年7月、宇宙開発事業団(現、宇宙航空研究開発機構(JAXA))に出向し、光衛星間通信実験衛星(OICETS)の開発に従事。
2003年12月、通信総合研究所に戻り、OICETSとの低軌道衛星―地上間のレーザー通信実験に従事。
2004年10月-2005年10月、ウイーン工科大学客員研究員。
2011年4月 -2021年3月、宇宙通信研究室長。
2015年6月、小型光トランスポンダ(SOTA)を用いた世界初の50kg級小型衛星―地上間のレーザー通信実験及び量子通信基礎実験を成功裏に実施。
2021年4月 -、ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センター長。博士(工学、東京大学)。
S-LPWA <特別講演>LPWA徹底活用フォーラム
2021年6月2日 (水) 14:00 ~ 14:40S1-4特別講演会場

IoTネットワーク「Sigfox」~Welcome to the 0G revolution!~Sigfoxビジネスの現状と最新ユースケース

IoTの活用が社会に浸透する中、IoTネットワークサービス「Sigfox」は日本国内のサービス開始から4年を経過しLPWAを代表する通信サービスに成長しました。
あらゆるモノに通信機能を付加したうえで長期にわたる運用を可能にする。その技術的特性と経済性を両立させたSigfoxだからこそできた革新的ソリューションが、次々と世に送り出されています。
Sigfoxが提唱している0Gのコンセプトとともに、サービス概要や特長、国内外の最新事例、今後の展望を交えてお伝えします。
物流・アセット、設備・社会インフラ、三密対策、見守りなど、幅広い分野での実用化がますます加速しているSigfoxを体感してください。

京セラコミュニケーションシステム株式会社
LPWAソリューション事業部事業部長
大木 浩 氏
1989年京セラ株式会社入社、経営管理部配属。
1995年京セラコミュニケーションシステム株式会社設立とともに、SI外販事業に従事。以降、システム開発本部長、技術本部長、プラットフォーム事業本部長を担当。SI事業、パッケージ開発・販売事業、MVNO事業、データセンター事業などに従事。
2016年11月、Sigfoxの日本展開にあわせ、責任者としてLPWAソリューション事業部に異動。
2021年6月2日 (水) 15:10 ~ 15:50S1-5特別講演会場

IoT無線選択の勘所~アプリケーション目線での規格選定を

省人化や遠隔化の必要性が高まり、無線IoTによるプロセス改革の重要性が増しています。
数ある無線通信規格の中から規格を選択する際には、性能やコストだけではなく様々な要因を考慮する必要があります。
また、スペックシートに記載されている性能が実環境で発揮されることは稀で、無線選択の難しさの要因となっています。
本セミナーでは上記を踏まえ、実現したいアプリケーションや実環境に合わせて無線通信規格を選択する勘所をお伝えします。
また、ソナスが提供するマルチホップ無線UNISONetの紹介もおこないます。

ソナス株式会社
代表取締役
大原 壮太郎 氏

基調講演・特別講演 6月3日 (木)

K2 <基調講演 2>
2021年6月3日 (木) 10:30 ~ 11:10K2-1基調講演会場

「ニューノーマル × デジタル × 経営」 ― 5Gへの向き合い方

COVID-19により社会・世界観の変化が生じつつある中,産業・事業・社会構造までをも変革するデジタルシフトが加速しつつある.企業の経営戦略の中に,デジタルを取り入れ,新たな価値の創出につなげていかなければいけない.デジタル変革の起点は,身の回りの仕事や生活の中から得られる気づきである.デジタルの土俵にあがり,気づきから未来を創っていかなければいけない.関わる人やモノが増大する特質を有することから,関わる人やモノすべてに共感し,つないで巻き込むカスタマーサクセス人材も事業開発や研究開発において重要となる.5Gを事例として,「土俵にあがる」「気づきに繋がる多様性」「パイを奪い合うのではなくパイを広げる」などといった視点が大切であることを述べる.

東京大学大学院
工学系研究科教授
森川 博之 氏
1987年東京大学工学部卒業.1992年博士課程修了.2006年東京大学大学院教授.モノのインターネット/M2M/ビッグデータ,センサネットワーク,無線通信システム,情報社会デザインなどの研究に従事.OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長,Beyond5G新経営戦略センター長,5G利活用型社会デザイン推進コンソーシアム座長,スマートレジリエンスネットワーク代表幹事,情報社会デザイン協会代表幹事,総務省情報通信審議会部会長等.
著書に「データ・ドリブン・エコノミー(ダイヤモンド社)」「5G(岩波新書)」など.
2021年6月3日 (木) 11:40 ~ 12:20K2-2基調講演会場

楽天モバイルが実現する5G/Beyond 5Gのテクノロジー

楽天モバイルは先進的な技術により、モバイルネットワークに変革を起こしてきました。Beyond 5Gを見据えた楽天モバイルのネットワーク技術開発の現状と今後の展望についてご紹介します。

※リモートでの講演となります

楽天モバイル株式会社
執行役員 兼 技術戦略本部長
内田 信行 氏
1992年第二電電株式会社(現:KDDI株式会社)入社、移動体技術部及びデジタル技術開発室にて携帯電話システム開発および標準化に従事。1999年クアルコムジャパン入社後、CDMAの標準化活動、3GPP2規格の標準開発を行う。MediaFLOやeMBMSなどの標準化や開発にも関わり、2012年よりM2M/IoTの標準化などを担当。2018年に楽天モバイルに入社。現在は周波数戦略、標準化、衛星通信、省庁との調整など、楽天モバイルの技術戦略を統括している。
2021年6月3日 (木) 12:50 ~ 13:30K2-3基調講演会場

“AIエッジ×ローカル5G”でモノづくりをDX化!主力工場で取り組む日本初の試み

さまざまな分野で進むデジタル化の動きは、働き方、行動様式、生活様式の変化により、ニューノーマルに向けて一気に加速している。さらにその動きは、5G商用化の波をうけ、ローカル5Gを活用したビジネスモデルの変革へと大きく進展していくと考える。
OKIはエッジ技術と豊富な顧客基盤を強みに、社内導入事例を踏まえたDXの推進を本格化している。本庄工場では“AIエッジxローカル5G”の活用し、日本初の試みに取り組んでいる。「社会の大丈夫をつくっていく。」をキーメッセージとして、スマートファクトリー構想に取り組む社内事例を始めとする、パブリックやエンタープライズで本当に使えるDXソリューションの取り組みを紹介する。

沖電気工業株式会社
執行役員 (DX/イノベーション統括) 兼 ソリューションシステム事業本部副本部長 兼 金融・法人ソリューション事業部長
田中 信一 氏
1985年沖電気工業株式会社に入社。
金融機関向けシステム/ソリューションの開発およびSEに従事。
その後、金融市場および法人市場向けソリューション事業の責任者を歴任。現在、ソリューションシステム事業におけるDX/イノベーション推進責任者として、社会課題の解決に取り組んでいる。
2021年6月3日 (木) 14:00 ~ 14:40K2-4基調講演会場

Performance Made Flexible ~ 5G時代のNWインフラとインテルの6Gへの展望 ~

5Gでは、ネットワークにおける仮想化やクラウドネイティブ技術への移行が急速に進んでいます。このセッションでは、最新の第3世代インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーと一連のテクノロジーが、最も要求の厳しいワークロードにどのように最適化されているかをご紹介し、俊敏で柔軟なネットワークインフラストラクチャを顧客様・パートナー様と共に、どのように構築しているかをお伝えします。また、インテル視点でのBeyond5Gに向けた取り組みについて触れさせて頂き、インテルとしての戦略的な方向性を共有させて頂ければと考えています。

インテル株式会社
新規事業推進本部クラウド・通信事業統括部長
堀田 賢人 氏
エリクソン株式会社、アルカテル・ルーセント株式会社にて、3Gネットワークの立ち上げから4G/5Gネットワークに必要なソフトウェアソリューション構築をコンサルタントしてAPJリージョンにて展開。2017年よりインテル(株)にてAPJリージョンのクラウド事業者向け事業開発部長を担当し、クラウドインフラ向けソリューションのサポートを提供。2021年より新規事業推進本部にて、クラウド・通信事業者様向けの事業を統括(現職)。
2021年6月3日 (木) 15:10 ~ 15:50K2-5基調講演会場

ソフトバンク5Gが提供するデジタル基盤と産業変革

ソフトバンクが目指す「総合デジタルプラットフォーマー」になるために必要な3つの要素「インフラ基盤」「次世代技術基盤」「お客さまタッチポイント」について、具体的な事例などを交えて紹介する。

ソフトバンク株式会社
常務執行役員 兼 CNO
関和 智弘 氏
1989年 鉄道通信(株)⼊社
2003年 ボーダフォン(株) 技術本部 Test & Integration 部⻑
2004年 ボーダフォン(株) 技術本部 移動機開発部⻑
2005年 ボーダフォン(株) 技術本部 サービスプラットフォーム部⻑
2007年 ソフトバンクモバイル(株) サービスプラットフォーム統括部⻑
2008年 ソフトバンクモバイル(株) モバイルネットワーク本部 副本部⻑
2013年 ソフトバンクモバイル(株) モバイルネットワーク企画本部 本部⻑
2016年 ソフトバンク(株) コアネットワーク&デバイス技術本部 執⾏役員本部⻑
2018年 ソフトバンク(株) コア&トランスポート技術本部 執⾏役員本部⻑
2021年 ソフトバンク(株) 常務執行役員 兼 CNO(現任)
S2 <特別講演 2>
2021年6月3日 (木) 14:00 ~ 14:40S2-3特別講演会場

「Rakuten Communications Platform」による完全仮想化ネットワークの世界展開

楽天モバイルは完全仮想化NWを支えるプラットフォーム「Rakuten Communications Platform(RCP)」を自社開発し、世界展開を進めています。「RCP」によって実現される真にクラウドネイティブな仮想化と、Beyond5G時代に必要とされるOSS/MANO技術と仮想化基盤についてご紹介します。

楽天モバイル株式会社
楽天コミュニケーションズプラットフォーム本部 プロダクトエンジニアリング部アーキテクチャ&データ技術課長
北 真也 氏
2021年6月3日 (木) 15:10 ~ 15:50S2-4特別講演会場

NTTBPのWi-Fi・無線ビジネスの展開 ~公衆Wi-Fiからプライベートネットワーク・付加価値利用へ~

観光・防災等をトリガーに、公衆Wi-Fiは商業施設、交通機関、自治体等、業種業態を問わず幅広く普及してきました。
近年は、公衆Wi-Fiにとどまらず、各種デバイスや自営無線と組み合わせた、提供者(エリアオーナー)自身によるプライベートネットワーク・業務利用や、Wi-Fiログ・位置情報を活用した人流・「密」把握等、Wi-Fiの活用シーンがますます広がってきています。
NTTBPによるWi-Fi・無線サービスの様々な取り組み事例をご紹介いたします。

エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社
企画総務部長
瀧田 浩一 氏
1995年NTT入社。これまで、NTTグループにおいて、法人営業、イーサ系サービス開発、相互接続等の業務に従事。2015年よりNTTBPにおいて、新たなWi-Fi/無線ビジネスの企画、ビッグデータ(Wi-Fiログ)活用の推進、各種営業支援、通信キャリア向け卸事業等を担当。
S-SDB <特別講演>スマートフォン販売流通ビジネスセミナー
2021年6月3日 (木) 10:20 ~ 12:20S2-1特別講演会場

コロナ禍によって加速するケータイ業界の変革とスマホ流通市場のこれから

ケータイ業界にとって変革の年となる2021年。コロナ禍による社会全体のDXの加速、官邸圧力によるオンライン専用廉価プランの開始などにより、顧客接点のDXが一気に進展し、キャリアと販売代理店の関係に大きな変化をもたらします。また、カーボンニュートラルに向けた環境負荷低減圧力が、通信業界のみならず、消費者行動にも変化をもたらします。この変化を“脅威”でなく“機会”と捉え、信頼される通信業界へと転換させるための視点をご提示いたします。

10:20-10:50 『デジタル社会の構築に向けて』
総務省 情報流通振興課長 飯倉 主税氏

デジタル社会の構築に向けて、総務省情報流通振興課で取り組んでいる施策について紹介する。主に高齢者向けの講習会を全国で実施する「デジタル活用支援」、中立的な立場でスマホの料金プランの説明やオンライン手続き等をサポートする「スマホ乗換え相談所」、マイナンバーカードのスマホ搭載の3つについて説明する予定。

10:50-11:20 『全携協の取組とキャリアショップの未来像』
一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会 専務理事 俣野 通宏氏

政府は閣議決定で、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を掲げ、デジタルディバイドの解消に向け取組みを進めています。全携協の地道な活動の軌跡を振り返りながら、地域のICT拠点として今後キャリアショップがどのような未来を目指すべきか、皆さんと一緒に考えるひと時となれば幸いです。

11:20-11:50 『中古端末市場の拡大への取組について』
一般社団法人リユースモバイル・ジャパン 理事長
株式会社携帯市場 代表取締役 粟津 浜一氏

2019年10月の改正電気通信事業法施行により、通信端末料金の完全分離となり、今まで以上に注目が増している中古端末業界。市場拡大へ向けて取り組んでいる「リユースモバイルガイドライン」「リユースモバイル事業者認証制度」や、中古端末流通最大課題かつ環境負荷低減に寄与するバッテリー劣化に関する研究をお話します。

11:50-12:20 『全体総括(ケータイ業界の変革の行方)』
株式会社野村総合研究所 パートナー 北 俊一氏

3名の講演を総括したうえで、ケータイ業界が向かうべき姿と、そこへ向かう上での足元の課題と、中期な課題についてお話いたします。

基調講演・特別講演 6月4日 (金)

K3 <基調講演 3>
2021年6月4日 (金) 10:30 ~ 11:10K3-1基調講演会場

社会・産業のデジタル変革を加速する5Gの進化

中長期的な少子高齢化問題や環境問題などの社会変化への対応や、新型コロナウイルス感染症拡大によるニューノーマルへの早期対応が求められる中、社会や産業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を加速する技術として5Gの活用が拡大しています。安全・あんしん・効率的に仕事や生活がおくれる環境づくりや新たな価値創造を実現するために、5Gへの要望や課題を解決するための5Gネットワークの進化や、AIやXRなどの先進テクノロジー活用により、社会・産業のデジタル変革の推進に貢献するドコモの取組みをご紹介します。

※リモートでの講演となります

株式会社NTTドコモ
常務執行役員(CTO) R&Dイノベーション本部長
谷 直樹 氏
1989年日本電信電話(株)入社。移動通信用交換機・サービス制御装置等の実用化開発、移動通信用ネットワークアーキテクチャ・通信制御方式の国際標準化、国際ローミングに関する技術交渉、国内外の研究開発連携等に従事。2011年7月より関西支社ネットワーク部長としてLTEネットワークの構築拡大・品質向上に従事。2014年6月よりM2Mビジネス部長、2015年7月よりIoTビジネス部長として、IoT事業の推進を担当。2020年6月より常務執行役員(CTO) R&Dイノベーション本部長に就任。
2021年6月4日 (金) 11:40 ~ 12:20K3-2基調講演会場

Beyond 5Gに向けたNECの展望

5Gサービスが開始され、新たなサービスやローカル5G導入への期待が高まっています。 本講演では5Gをきっかけとして起きる社会や産業のDXについて、 また新技術やBeyond 5GへのNECの展望についてお話しします。

NEC
ネットワークサービスビジネスユニットコーポレート・エグゼクティブ
渡辺 望 氏
1988年、NECに入社。無線基地局関係中心に製品開発並びに事業運営に携わる。2018年に執行役員に就任。2019年にシニアエグゼクティブに就任。現在は、2021年に、コーポレート・エグゼクティブに就任し、ワイヤレス事業全般および5G戦略、将来ネットワークの技術開発を統括する。
2021年6月4日 (金) 12:50 ~ 13:30K3-3基調講演会場

Beyond 5G時代のライフスタイルとテクノロジー

5Gがスタートし、5Gのさらなる高度化に向けた開発が進められる中で、5Gの次のシステムであるBeyond 5G/6Gについての検討が始まっています。本講演では最初に、5Gの最新動向と、Society 5.0を加速するための次世代社会基盤構想「KDDI Accelerate 5.0」を紹介します。また、Beyond 5Gが商用化されると見込まれる2030年頃のライフスタイルやユースケース、そしてこれらのユースケースを実現するためのテクノロジーについても紹介します。

株式会社KDDI総合研究所/KDDI株式会社
先端技術研究所長/技術統括本部 技術企画本部 副本部長
小西 聡 氏
1993年に国際電信電話(株)(現、KDDI(株))に入社後、主に、衛星通信や固定無線通信、移動無線通信に関する研究開発に従事。この間、ITU-R WP5D、3GPP、3GPP2及び電子情報通信学会にて要職を歴任するとともに、KDDIでのLTE商用開発を推進。2014年からKDDIモバイルアクセス技術部長としてLTE-Advancedの開発と商用化を推進。2017年よりKDDI次世代ネットワーク開発部長として、5Gの実証実験や商用化を推進。2020年より、現職にてBeyond 5G/6Gを推進。
2021年6月4日 (金) 14:00 ~ 14:40K3-4基調講演会場

5G時代を加速するインフラシェアリングの可能性

JTOWERは、これまで各携帯事業者様が個別に設置していた携帯設備をシェアリング(共用)することで、かかる作業工程やコストの低減、消費電力の削減等の効果をもたらすソリューションの提供により、効率的な電波環境整備に貢献してまいりました。本セミナーでは、日本におけるインフラシェアリングの現状、JTOWERのこれまでの取組みをご紹介するとともに、海外の状況も踏まえ、5G時代に向けたインフラシェアリングの可能性についてご紹介します。

株式会社JTOWER
代表取締役社長
田中 敦史 氏
ゴールドマン・サックス証券株式会社勤務の後、イー・アクセス株式会社(現ソフトバンク株式会社)の設立に参画。同社およびイー・モバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社) CFO、経営企画担当役員を経て、2012年、株式会社JTOWER設立。携帯電話の設備を一本化するインフラシェアリングを主軸とし、様々な関連サービスを展開し、2019年に東証マザーズ上場。5Gをはじめ、未来を見据えたサービス提供も積極的に進めている。
2021年6月4日 (金) 15:10 ~ 15:50K3-5基調講演会場

NICTのB5G/6G実現に向けたビジョン・戦略

第5世代移動体通信システム(5G)の普及が始まったところですが、既に次の世代のBeyond 5G/6Gの開発競争が始まっています。社会インフラとなった情報通信網は、未来社会の社会基盤として極めて重要な位置を占めることが明確になったためです。NICTにおけるBeyond 5G/6G研究開発のビジョンと戦略を示します。

※リモートでの講演となります

国立研究開発法人情報通信研究機構
Beyond5G研究開発ユニットユニット長
寳迫 巌 氏
1993年東京大学大学院理学系研究科修了、博士(理学)。同年日本鋼管(現JFE)入社。1996年郵政省通信総合研究所(現NICT)入所。2013年NICT未来ICT研究所長、2020年同ワイヤレスネットワーク総合研究センター長、2021年4月から同Beyond5G研究開発推進ユニット長(現職)。100Gps級無線の標準化を行うIEEE802.15.3d副議長(~2017年)、IEEE802.15SC-THz副議長(現在)。第10回産学官連携功労者表彰総務大臣賞受賞(2011年)。
S-LPWA <特別講演>LPWA徹底活用フォーラム
2021年6月4日 (金) 12:50 ~ 13:30S3-3特別講演会場

マルチホップLPWA ZETAで切り拓く、社会課題解決型DXソリューション

ZETAは、超狭帯域、メッシュネットワークによる広域での分散アクセス、双方向通信が可能といった特長を持つ、IoTに適したLPWA規格です。トッパンでは、ZETA通信モジュールの小型化及び高性能化を実現。また、情報セキュリティ技術やメディア開発技術を活かしたデータの一元管理やアプリ開発まで、「モノづくり」と「コトづくり」の両面からZETAを活用したサービスを提供しています。ZETAを用いることで、スマートシティ、スマートビルディング・オフィス、農業など、様々なDXソリューションを展開することが可能となります。本講演では、ZETA活用事例を中心に、社会課題解決への取り組みをご紹介します。

凸版印刷株式会社 / ZETAアライアンス
DXデザイン事業部 スマートシティ推進部部長
諸井眞太郎 氏
2001年4月 凸版印刷株式会社 入社
2001年5月 エレクトロニクス事業本部に配属
2018年6月 ZETAアライアンス設立、理事に就任
2020年4月 DXデザイン事業部 スマートシティ推進部に異動
2021年6月4日 (金) 14:00 ~ 14:40S3-4特別講演会場

「農業×ICT」を通じた地域経済の活性化や街づくりをめざして~身近な事例や先端的な事例を織り交ぜて~

これまでさまざまな自治体・JA・農業法人・農家の皆様と意見交換を実施させていただき、地域の基幹産業である農業および関連産業の課題解決や、一層の成長に向けたプロジェクトを多数ご一緒させていただいてまいりました。
そのような取組の中から、単に農業分野等の課題解決に留まることなく、ICTを活用した地域経済の活性化・街づくりへと発展する事例が生まれています。
今回の講演では具体的な実例を中心に、様々なパートナー様と一緒に取り組む、農業や一次産業から始まる”地に足の着いた”スマートシティプロジェクトに加え、先端的技術を活用したプロジェクトについてご紹介いたします。

株式会社NTTアグリテクノロジー
代表取締役社長
酒井 大雅 氏
1997年NTT入社後、Wi-FiやIoT等の新ビジネス立ち上げの中核を担う。
新たなICT基盤の社会実装を推進するため地域との協働プロジェクトを多数牽引。
2018年、先進的IoTプロジェクト(経産省)「地域活性化賞」を山梨のプロジェクトで受賞。
2019年7月よりNTTグループ初となる「農業×ICT」専業会社NTTアグリテクノロジーを設立、代表取締役に就任。
一次産業分野の課題解決に向けたICTの社会実装を推進中。
ワイヤレスジャパン 2021

セミナー 6月2日 (水)

2021年6月2日 (水) 11:00 ~ 11:30A1-1セミナー会場 A

Nordic製LTE-MデバイスnRF9160を使った音声コミュニケーションの実現

PCやスマホをベースとしたデジタル音声コミュニケーションは珍しいものではない。しかし、マイコンベースでLTE-M網を使った音声コミュニケーションの実現の話は聞いたことがないでしょう。Braveridgeは最新のNordic製SoCであるnRF9160を使い、LTE-M網を通じた音声コミュニケーション技術を確立しました。センサーデータのアップリンク中心のIoT機器とは一線を画す画期的なIoTの活用法として、”音声IoT”を提案します。如何にしてこの”音声IoT”を実現したのか。これを実現すべく、Braveridgeは6年前からBraveGATEの開発にも着手しました。この”音声IoT”の仕組みと手法について発表します。

株式会社Braveridge
代表取締役社長
小橋 泰成 氏
最速でIoTを実現するクラウドとハードウェアのIoTプラットフォーム
・アプリケーション開発だけでIoTを実現する「BraveGATE」サービス
・ハードウェアの開発期間を短縮するプラットフォーム「SonicBoard」「(新)ユニット式デバイスシステム」「(新)BraveGATE対応モジュール」
・BraveGATEに対応したルーター/センサーなどバリエーション豊富なデバイス群
これらクラウドIoTシステム全体の開発を最速で実現するためのクラウドサービスやハードウェアも含めた広義のIoTプラットフォームをご紹介します。
BraveGATE&PILEzなどIoTプラットフォームの実用化サービス事例
「IoTを最速で実現する広義のIoTプラットフォーム」上で構築し実運用されている自社IoTサービス、他社IoTサービスをご紹介します。
・Braveridge Monitoring Service「ため池管理システム」
・Braveridge Monitoring Service「ガス導管内 露点・圧力遠隔管理システム」
・LiLz株式会社「LiLz Gauge」
・株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ「農業IoT てるちゃん」
Braveridgeが提供するIoTサービス
最も早く最も安定したIoTを実現する『BraveGATE』サービスと、BraveGATEを使って実現したIoTサービス『ため池管理システム』『ガス導管内露点遠隔管理システム』、そしてリプレースするだけで機器のワイヤレス化を実現する画期的な『ワイヤレスソレノイド』をご紹介します。
2021年6月2日 (水) 13:50 ~ 14:20A1-3セミナー会場 A

これからのNW管理は“クラウド”“AI”“マシンラーニング”

2020年は多くの人に様々な変化をもたらしました。この変化は今後も終わることはないでしょう。今日のビジネスニーズ対応するには、エフォートレス、フレキシブルそしてセキュアなネットワーク管理が必須となってきます。

セッションではAI/MIを用いたクラウド型ネットワーク管理ソリューション、ExtremeCloud IQをご紹介します

・クラウド型ネットワークマネジメントの利点
・ネットワークデータ分析を行うメリット
・ネットワーキングにおいてAIとMLが運用効率を上げる理由
・エッジからデータセンターインフラにおけるコスト削減、複雑化の回避

エクストリーム ネットワークス
営業本部 パートナー営業2部部長
石井 光夫 氏
2021年6月2日 (水) 14:40 ~ 15:10A1-4セミナー会場 A

あらゆるモビリティーの自律運転、遠隔操縦を強力支援 5G時代のドローン視点による映像モニタリング『フライングビュー』を提案

高齢化社会による深刻な運転手不足、コロナウィルス感染予防に向けた非接触型サービスの需要増加により、各種モビリティーの自律運転、遠隔操縦の実現が急速に拡大しつつあります。
そんな中、遠隔オペレーターの効率的で的確な運用・安全監視が大きな課題の一つとして挙げられ実証実験を重ねています。
5Gを活用して、ドローン視点でモビリティーの周囲映像をリアルタイムにモニタリングできるAIエッジコンピューター(AE2100)をベースとした「フライングビュー」にて遠隔オペレーターによる安全監視、遠隔操縦業務のスムーズなサポートを実現します。
車両、船舶、ロボットにおける各パートナ様との実証実験例を含めてご紹介します。

沖電気工業株式会社
ソリューションシステム業本部DX事業推進センターチームマネージャー
伊藤 真弥 氏
2021年6月2日 (水) 15:30 ~ 16:00A1-5セミナー会場 A

遠隔作業支援/遠隔臨場に有用なウェアラブル通信システムと、性能データ/SDK公開体表面測定用小型サーマルカメラ

多彩な場所(ヘルメット・帽子・安全メガネ・作業着)に取り付け可能で、多様な機能(手振れ補正・逆光補正・サーマル・内視鏡・拡大鏡・360度)を備えたウェアラブルカメラと通信システムraz.visionを紹介します。新登場の完全無料版も紹介します。

一般に安価なサーマルカメラは体表面温度測定に不向きですが、2つのサーマルカメラを連携させることでこの困難を克服しました。SDKを使って、入退出管理システムやサイネージ、ロボット等に組み込めます。このサーマルカメラOWLIFT Type-Hも簡単に紹介します。

インフィニテグラ株式会社
代表取締役
清水 喜弘 氏
2021年6月2日 (水) 11:00 ~ 11:30B1-1セミナー会場 B

DX市場の形成と人材育成

2020年度に開発した総務省後援のワイヤレスIoTプランナー検定制度について紹介します。
IoTの概要とIoT用語の理解、事例の把握、IoTシステム構築手法及びこの構築に重要な役割を持つ電波の特性(ワイヤレス)を理解していることを認定します。この検定の認定者は、IoTを自らの職場でどのように役立てるか(ワイヤレスIoTプランナーとして)を検討し、DX(5G+IoT+AI)ソリューションへとつなげていく事ができることを期待されます。
この検定の認定者になるために、検定試験を受けることと認定研修に参加することの2通りがあります。どちらにおいても、試験に合格することが必要になります。

モバイルコンピューティング推進コンソーシアム
代表幹事
畑口 昌洋 氏
2021年6月2日 (水) 13:00 ~ 13:30B1-2セミナー会場 B

【ワイズキー】DX時代のIoTデバイスのセキュリティ技術とデバイス管理サービスの紹介

スマートメータなどのIoTネットワークとサービスのデジタル化を推進するために、処理能力とメモリが限られたIoTデバイスにも、なりすまし、外部からの不正制御を防止するセキュリティ対策を実装する必要があります。WISeKey (ワイズキー)は、この命題に、オープン規格であるX509デジタル証明書とセキュアエレメントを利用した、デバイス認証、デバイス内部の仮想的なセキュア・バウンダリ、複数サービスを実現するための複数サーバからのアクセス権限管理などの方式を、英国スマート・メータでの導入事例などを交えて紹介します。後半、ワイズキーの提供するデバイス側セキュアエレメント(セキュリティチップ)とデジタル証明書管理認証サービスについても紹介します。

ワイズキー
Asia Pacific Sales Director
宮畑 勝則 氏
セキュアIoTビーコンのデモ
セキュアIoTビーコンのデモ ビデオ (英語)
2021年6月2日 (水) 13:50 ~ 14:20B1-3セミナー会場 B

農業ICTの最新活用事例と今後の展望

人手不足や高齢化が課題となっている生産現場では、新しい省力化農業や消費者ニーズに基づいたマーケットイン農業が必要となってきます。
これらの新しい農業をサポートする「畑アシスト」と最先端技術を活用したNTTドコモの取り組みについてご紹介いたします。

株式会社NTTドコモ
スマートライフ推進部
田村 桜子 氏
ZETAプロモーションビデオ
ZETAを直感的にご理解いただけるビデオとなっております。
ZETAの通信とは?
ZETAをご理解いただける解説ビデオとなっております。
2021年6月2日 (水) 14:40 ~ 15:10B1-4セミナー会場 B

DXを成功に導く、IoT活用のポイントとは ~最新の活用事例を交えて~

ビジネス環境が大きく変化し、デジタル化が加速する時代。
DXを構成する要素の1つである「データ収集」が想定通りにできず足踏みするプロジェクトが多く見受けられます。
本セミナーでは、IoTのデバイス選定から運用まで携わった6年の経験から、IoTデバイスの選定・導入・運用のポイントをご紹介します。

レンジャーシステムズ株式会社
IoT事業部マネージャー
山岡正記 氏
ミリ波レーダーによる重機接触防止ソリューション
「ミリ波」を用いて人体を検知するセンサーのデモンストレーションが行われていた。センサーから1.5m以内に人体がいる場合にそれを検知し、連動しているPC画面が変化して警告を行います。
https://www.youtube.com/watch?v=j3oE_jBvXf4
2021年6月2日 (水) 15:30 ~ 16:00B1-5セミナー会場 B

ローカル5G/プライベートLTE(sXGP)に必要なモノ

ローカル5GやプライベートLTEを実現するためにどのような物が必要なのか、当社の取り扱い製品やプロジェクト実績を基にご紹介いたします。
プライベートLTEに関しては月額サブスクリプションのクラウドサービスをご紹介いたします。
※ローカル5Gの概要や活用事例、メリット・デメリットといった一般的な内容は本セッションに含みません。

レンジャーシステムズ株式会社
プラットフォーム事業部部長
成田 翔一 氏
ミリ波レーダーによる重機接触防止ソリューション
「ミリ波」を用いて人体を検知するセンサーのデモンストレーションが行われていた。センサーから1.5m以内に人体がいる場合にそれを検知し、連動しているPC画面が変化して警告を行います。
https://www.youtube.com/watch?v=j3oE_jBvXf4
ワイヤレスジャパン 2021

セミナー 6月3日 (木)

2021年6月3日 (木) 11:00 ~ 11:30A2-1セミナー会場 A

電波を使用しない、あらゆる光を利用した光無線通信、LiFi(ライファイ)とは

LiFiとは"Light Fidelity"の略で、光を利用した高速無線通信技術です。音声、映像などのデータを無線周波数(RF)ではなく、LED照明などの光を高速に変調させることで、ワイヤレスに双方向のネットワークを構築する技術です。
LiFiについて、アプリケーション事例などを交えてご紹介します。

太平貿易株式会社
光学機器課
渡辺 蔵丸 氏
光無線通信 「LiFi」の工場向けプレゼン
LiFiとは、"Light Fidelity"の略で、光無線通信技術です。光に音声、動画、データなどの信号を高速に変調させることで、ワイヤレスに光通信することができる新しい技術です。今回は工場向けとしてLiFiを活用した内容のプレゼンテーションです。
その他にも公開していない技術動画などもありますので、弊社(太平貿易 光学機器課)までお問合せください。

Tel : 03-3270-4826
tokyo@taiheiboeki.co.jp
https://www.taiheiboeki.co.jp/product/optical-imaging/-lifi-purelifi-1.html
光無線通信 「LiFi」ファーストビュー
LiFiについてのファーストビューを作成しました。
その他に後悔していない関連動画や資料などを多数ご用意してますので
LiFiにご興味頂けましたら、弊社(太平貿易 光学機器課)までお問合せください。

Tel : 03-3270-4826
tokyo@taiheiboeki.co.jp
https://www.taiheiboeki.co.jp/product/optical-imaging/-lifi-purelifi-1.html
ギガビットLiFi デモ
2019年に出展したMWC19 の紹介動画です。ギガビットのLiFiを統合させたプレゼン資料となってますので、ぜひご視聴ください。

LiFiにご興味頂けましたら、その他に後悔していない関連動画や資料などを多数ご用意してますので、LiFiにご興味頂けましたら、弊社(太平貿易 光学機器課)までお問合せください。

Tel : 03-3270-4826
tokyo@taiheiboeki.co.jp
https://www.taiheiboeki.co.jp/product/optical-imaging/-lifi-purelifi-1.html
2021年6月3日 (木) 13:50 ~ 14:20A2-3セミナー会場 A

これからのNW管理は“クラウド”“AI”“マシンラーニング”

2020年は多くの人に様々な変化をもたらしました。この変化は今後も終わることはないでしょう。今日のビジネスニーズ対応するには、エフォートレス、フレキシブルそしてセキュアなネットワーク管理が必須となってきます。

セッションではAI/MIを用いたクラウド型ネットワーク管理ソリューション、ExtremeCloud IQをご紹介します

・クラウド型ネットワークマネジメントの利点
・ネットワークデータ分析を行うメリット
・ネットワーキングにおいてAIとMLが運用効率を上げる理由
・エッジからデータセンターインフラにおけるコスト削減、複雑化の回避

エクストリーム ネットワークス
営業本部 エンタープライズ営業部担当部長
尾崎 祐二 氏
2021年6月3日 (木) 14:40 ~ 15:10A2-4セミナー会場 A

Wi-Fiは進化した。運用管理は進化しているか?

ニューノーマル時代は、リモートからのネットワーク管理が求められる時代です。D-Linkでは、「Wi-Fiは進化した。運用管理は進化しているか?」と題して、クラウド統合管理プラットフォーム「Nuclias Cloud」によるリモートからのネットワーク運用管理をご紹介します。

※2021年6月4日(金) 13:00~13:30 の講演内容と同じ内容です。

ディーリンクジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション部部長
小林 重臣 氏
Wi-Fi 6 の特長とメリット
次世代高速無線通信規格である「Wi-Fi 6」の特長とメリットをご紹介。高密度なデバイス環境でも高い伝送レートと低遅延を実現する仕組みを分かりやすく解説します。
Nuclias Cloud のご紹介 (英語動画)
クラウド統合管理ネットワークプラットフォーム「Nuclias Cloud」の特長とメリットをご紹介。リモートからネットワーク機器の導入から運用管理までを実現することで、ニューノーマル時代においても、”つながる”ネットワークを支えます。

※こちらのコンテンツは、英語動画になります。
2021年6月3日 (木) 11:00 ~ 11:30B2-1セミナー会場 B

【ワイズキー】DX時代のIoTデバイスのセキュリティ技術とデバイス管理サービスの紹介

スマートメータなどのIoTネットワークとサービスのデジタル化を推進するために、処理能力とメモリが限られたIoTデバイスにも、なりすまし、外部からの不正制御を防止するセキュリティ対策を実装する必要があります。WISeKey (ワイズキー)は、この命題に、オープン規格であるX509デジタル証明書とセキュアエレメントを利用した、デバイス認証、デバイス内部の仮想的なセキュア・バウンダリ、複数サービスを実現するための複数サーバからのアクセス権限管理などの方式を、英国スマート・メータでの導入事例などを交えて紹介します。後半、ワイズキーの提供するデバイス側セキュアエレメント(セキュリティチップ)とデジタル証明書管理認証サービスについても紹介します。

ワイズキー
Asia Pacific Sales Director
宮畑 勝則 氏
セキュアIoTビーコンのデモ
セキュアIoTビーコンのデモ ビデオ (英語)
2021年6月3日 (木) 13:50 ~ 14:20B2-3セミナー会場 B

LPWA ZETAを活用したDXの実現 ~サーバー/アプリケーションの観点から~

DXの推進に注目されている現在、多種多様な技術を用い、企業の課題解決や優位性の創出が求められています。
弊社はLPWA規格の1つであるZETAにおいて当初からZETAクラウドサーバーの運営に携わっており、数々のアプリケーションやサービスの開発にご協力してきました。本講演ではこれまでのノウハウを元にZETAを活用したDX事例のご紹介と、今後のサービス展開についてお話いたします。

アイティアクセス株式会社
取締役
澤村 宗仁 氏
ZETAプロモーションビデオ
ZETAを直感的にご理解いただけるビデオとなっております。
ZETAの通信とは?
ZETAをご理解いただける解説ビデオとなっております。
2021年6月3日 (木) 14:40 ~ 15:10B2-4セミナー会場 B

ヒアラブルデバイス “エル・コッコロ”で創り出す未来

近年、ワイヤレスイヤホンの需要拡大と共にウエアラブル端末としての活用が注目されています。ニューノーマルへの対応が求められる中、テレワークにも最適なAI通話ノイズキャンセル機能が搭載された完全ワイヤレスイヤホン“エル・コッコロ”の特長、及びヘルスケアDXへの活用をご紹介します。

イアフレド株式会社
代表取締役
田坂修一 氏
MAMORIO Bizで物品の紛失防止を実現
Bluetoothを使用した小型軽量のタグにより、物品の紛失防止、保管場所の確認、物品管理が可能。スマホから紛失アラートの通知と位置情報の確認できます。また、管理ツールから登録しているタグを一元管理することができます。

Picocom社「5G用High PHYアクセラレータカード」
5Gソリューションをご紹介します。
Picocom社が提供するSoCを用いる事でO-RANに準拠したRU/DUを低消費電力で構築可能です。
ワイヤレスジャパン 2021

セミナー 6月4日 (金)

2021年6月4日 (金) 11:00 ~ 11:30A3-1セミナー会場 A

IoTに新たな革新を「IEEE802.11ah」の取組

IEEE802.11ah(Wi−Fi HaLowTM)は、920MHz帯の周波数を利用する通信手段のひとつで、特にIoT の通信システムとして様々な分野で活用が期待される、新しい種類のWi−Fi規格です。「Wi−Fiの伝送距離が拡大」「端末・アクセスポイント・クラウドまでエンドエンドでユーザが自由にネットワーク構築可能」「フルオープン・IPベースのWi−Fiファミリー」「数Mbps程度のスループット」という特徴を持っています。
本講演では、同規格の特徴を解説するとともに、実験試験局免許を活用した伝搬試験の結果、想定されるユースケースを通じてIEEE802.11ahによる社会や課題の解決の可能性を紹介すると共に、国内利用開始に向けた協議会の活動状況などをご紹介します。

802.11ah推進協議会
副会長
鷹取 泰司 氏
IEEE802.11ahの伝搬試験結果(ワイヤレスジャパン2021内)
ワイヤレスジャパン2021会場内において802.11ah推進協議会が実施した、IEEE802.11ahの伝搬試験結果をご紹介します。※実験試験局免許取得済
協議会のブースに設置したアクセスポイントと会場内を移動するカメラをIEEE802.11gとIEEE802.11ahでつなぎ、それぞれの規格の到達性と画質の比較を動画形式にいたしました。国内でも例の少ない室内でのIEEE802.11ahの可能性について、是非ご確認ください。
一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会
無線 LAN に関係する企業・団体等全体での普及促進・課題解決を行うことを目的とする「一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会」の活動の一部をご案内します。
00000JAPANについて
国民の防災・減災、訪日外国人旅行者の災害時における利便性・安全性確保等に繋がる災害用の統一 SSID「00000JAPAN」をご案内します。
2021年6月4日 (金) 13:00 ~ 13:30A3-2セミナー会場 A

Wi-Fiは進化した。運用管理は進化しているか?

ニューノーマル時代は、リモートからのネットワーク管理が求められる時代です。D-Linkでは、「Wi-Fiは進化した。運用管理は進化しているか?」と題して、クラウド統合管理プラットフォーム「Nuclias Cloud」によるリモートからのネットワーク運用管理をご紹介します。

※2021年6月3日(木) 14:40~15:10 の講演内容と同じ内容です。

ディーリンクジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション部主任
畑中 秀太 氏
Wi-Fi 6 の特長とメリット
次世代高速無線通信規格である「Wi-Fi 6」の特長とメリットをご紹介。高密度なデバイス環境でも高い伝送レートと低遅延を実現する仕組みを分かりやすく解説します。
Nuclias Cloud のご紹介 (英語動画)
クラウド統合管理ネットワークプラットフォーム「Nuclias Cloud」の特長とメリットをご紹介。リモートからネットワーク機器の導入から運用管理までを実現することで、ニューノーマル時代においても、”つながる”ネットワークを支えます。

※こちらのコンテンツは、英語動画になります。
2021年6月4日 (金) 13:50 ~ 14:20A3-3セミナー会場 A

これからのNW管理は“クラウド”“AI”“マシンラーニング”

2020年は多くの人に様々な変化をもたらしました。この変化は今後も終わることはないでしょう。今日のビジネスニーズ対応するには、エフォートレス、フレキシブルそしてセキュアなネットワーク管理が必須となってきます。

セッションではAI/MIを用いたクラウド型ネットワーク管理ソリューション、ExtremeCloud IQをご紹介します

・クラウド型ネットワークマネジメントの利点
・ネットワークデータ分析を行うメリット
・ネットワーキングにおいてAIとMLが運用効率を上げる理由
・エッジからデータセンターインフラにおけるコスト削減、複雑化の回避

エクストリーム ネットワークス
営業本部 シニアバーチャルセールスアカウントマネージャ
木谷 充 氏
2021年6月4日 (金) 14:40 ~ 15:10A3-4セミナー会場 A

“IoTシステムの開発期間を半減!” 従来型IoTプラットフォームとは異なる「BraveGATE」サービスのススメ

”BraveGATE”とは、既存のクラウドプラットフォームの問題点を一気に解決すべく開発されたクラウドIoTサービス。既存のプラットフォームを使ったIoT開発の最大の問題点は「システム開発に年単位の開発が必要」「サーバーの修正・変更・機能追加は大変な事態になる」ところ。BraveGATEはクラウドサーバーレスでIoTを実現するという画期的構想で開発されました。このサービスの中には既存概念のサーバーは存在しません。これにより、IoTの実現が圧倒的に早く簡単になります。既に採用したユーザーからは、圧倒的な簡単さと拡張性に対し驚嘆の声をいただいています。

株式会社Braveridge
代表取締役社長
小橋 泰成 氏
最速でIoTを実現するクラウドとハードウェアのIoTプラットフォーム
・アプリケーション開発だけでIoTを実現する「BraveGATE」サービス
・ハードウェアの開発期間を短縮するプラットフォーム「SonicBoard」「(新)ユニット式デバイスシステム」「(新)BraveGATE対応モジュール」
・BraveGATEに対応したルーター/センサーなどバリエーション豊富なデバイス群
これらクラウドIoTシステム全体の開発を最速で実現するためのクラウドサービスやハードウェアも含めた広義のIoTプラットフォームをご紹介します。
BraveGATE&PILEzなどIoTプラットフォームの実用化サービス事例
「IoTを最速で実現する広義のIoTプラットフォーム」上で構築し実運用されている自社IoTサービス、他社IoTサービスをご紹介します。
・Braveridge Monitoring Service「ため池管理システム」
・Braveridge Monitoring Service「ガス導管内 露点・圧力遠隔管理システム」
・LiLz株式会社「LiLz Gauge」
・株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ「農業IoT てるちゃん」
Braveridgeが提供するIoTサービス
最も早く最も安定したIoTを実現する『BraveGATE』サービスと、BraveGATEを使って実現したIoTサービス『ため池管理システム』『ガス導管内露点遠隔管理システム』、そしてリプレースするだけで機器のワイヤレス化を実現する画期的な『ワイヤレスソレノイド』をご紹介します。
2021年6月4日 (金) 11:00 ~ 11:30B3-1セミナー会場 B

DX市場の形成と人材育成

2020年度に開発した総務省後援のワイヤレスIoTプランナー検定制度について紹介します。
IoTの概要とIoT用語の理解、事例の把握、IoTシステム構築手法及びこの構築に重要な役割を持つ電波の特性(ワイヤレス)を理解していることを認定します。この検定の認定者は、IoTを自らの職場でどのように役立てるか(ワイヤレスIoTプランナーとして)を検討し、DX(5G+IoT+AI)ソリューションへとつなげていく事ができることを期待されます。
この検定の認定者になるために、検定試験を受けることと認定研修に参加することの2通りがあります。どちらにおいても、試験に合格することが必要になります。

モバイルコンピューティング推進コンソーシアム
品川 正彦 氏
2021年6月4日 (金) 13:00 ~ 13:30B3-2セミナー会場 B

狭帯域型LPWA4種解説とミドルレンジマルチホップの位置づけ

省人化や遠隔化の必要性が高まり、無線IoTによるプロセス改革の重要性が増しています。
本セミナーでは、数あるIoT向け無線のうち、近年社会実装が加速している狭帯域型LPWA(LoRaWAN、SIGFOX、ELTRES、ZETA)に着目し、
それぞれの規格の特徴と、アプリケーションを成功に導く規格の選び方をお伝えします。
また、ソナスが提供するマルチホップ無線UNISONetの紹介もおこないます。

ソナス株式会社
代表取締役
大原壮太郎 氏
UNISONetの「ルーティングしない」マルチホップ動作デモ
クラウドアプリケーションとUNISONet無線モジュールの双方向通信
UNISONetの双方向低遅延な通信を使った親機⇔子機間チャット機能
2021年6月4日 (金) 13:50 ~ 14:20B3-3セミナー会場 B

ZETAの最新適用事例のご紹介

2018年に日本に上陸したZETAがいろんなところに使われ始め、UNB、マルチホップ、マルチプロトコル、双方向通信などの強みを生かしながら、スマート農業、スマートビルディング、スマート物流、スマートファクトリーなどの分野に活用し始めました。本講演では、ZETAを利用した国内外の最新事例をご紹介します。

株式会社テクサー
代表取締役・代表理事
朱 強 氏

1998年3月、大阪大学基礎工学部情報科学科卒業。2000年3月、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修士課程修了。2000年4月から2016年9月まで、富士通研究所、米国のケイデンスデザインシステムズに勤務。2016年10月に株式会社テクサーを創業、代表取締役CEOに就任。2018年8月、ZETAアライアンスの代表理事に就任、2019年4月にはZETAアライアンス中国の理事に就任。ZETA LPWAのグローバル展開に取り組んでいます。
ZETAプロモーションビデオ
ZETAを直感的にご理解いただけるビデオとなっております。
ZETAの通信とは?
ZETAをご理解いただける解説ビデオとなっております。
2021年6月4日 (金) 14:40 ~ 15:10B3-4セミナー会場 B

AIエッジ領域のエコシステムで広がり、社会実装が進むOKIのAIエッジコンピューティング

AI処理を「エッジ領域」で汎用的に実行させ、クラウドとの連携により実現する「AIエッジコンピューティング」。その中核となるOKIのAIエッジコンピューター「AE2100」をご紹介します。
OKIでは、AIエッジ領域のエコシステム戦略を推進しており、約90社のAIエッジパートナー様と共に、「AE2100」を活用した様々なソリューション創出に向けた活動を進めています。
本セミナーでは、「AE2100」の商品紹介と、「AE2100」を活用したOKIやAIエッジパートナー様のAE2100ソリューションを導入事例を交えてご紹介します。

沖電気工業株式会社
ソリューションシステム事業本部 IoTプラットフォーム事業部 スマートコミュニケーションシステム部チームマネージャー
島田 貴光 氏
2021年6月4日 (金) 15:30 ~ 16:00B3-5セミナー会場 B

【ワイズキー】DX時代のIoTデバイスのセキュリティ技術とデバイス管理サービスの紹介

スマートメータなどのIoTネットワークとサービスのデジタル化を推進するために、処理能力とメモリが限られたIoTデバイスにも、なりすまし、外部からの不正制御を防止するセキュリティ対策を実装する必要があります。WISeKey (ワイズキー)は、この命題に、オープン規格であるX509デジタル証明書とセキュアエレメントを利用した、デバイス認証、デバイス内部の仮想的なセキュア・バウンダリ、複数サービスを実現するための複数サーバからのアクセス権限管理などの方式を、英国スマート・メータでの導入事例などを交えて紹介します。後半、ワイズキーの提供するデバイス側セキュアエレメント(セキュリティチップ)とデジタル証明書管理認証サービスについても紹介します。

ワイズキー
Asia Pacific Sales Director
宮畑 勝則 氏
セキュアIoTビーコンのデモ
セキュアIoTビーコンのデモ ビデオ (英語)
ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021

セミナー 6月2日 (水)

2021年6月2日 (水) 10:20 ~ 13:10C1-1セミナー会場 C

Flexible Factory: ~スマート工場実現の立役者はワイヤレス!無線安定化への取組み~

10:20 ~ 10:40
Flexible Factory Project -製造現場での安定した無線通信を目指して-
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 
ワイヤレスシステム研究室
板谷 聡子 氏

10:40 ~ 11:00
「製造現場をガッカリさせない無線評価虎の巻」のご紹介
国立研究開発法人情報通信研究機構
ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室
協力研究員
山田 亮太 氏

11:00 ~ 11:20
5G工場実証とNECの工場向け無線ソリューションの紹介
NEC
デジタルプラットフォーム事業部
エキスパート
中島 健智 氏

11:20 ~ 11:40
ドコモの目指すスマートファクトリーと5Gコンサルティングについて
株式会社NTTドコモ
第二法人営業部 第五営業
担当部長
松尾 浩一 氏

11:40 ~ 12:00
スマートファクトリ用リアルタイムスペクトラムモニタリングと高効率電波送受信技術
※リモートでの講演となります
東北大学 電気通信研究所
IT21センター
特任教授
芝 隆司 氏

12:00 ~ 12:20
製造現場で快適に無線を使う ―SRF無線プラットフォームの展開―
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス(FFPA)
技術委員会議長
佐藤 慎一  氏





ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021

セミナー 6月3日 (木)

2021年6月3日 (木) 13:30 ~ 16:10C2-2セミナー会場 C

NICTセッション - NICTのワイヤレス研究の最新動向 -

13:30-13:40
NICT第5期中長期計画のご紹介
国立研究開発法人情報通信研究機構
理事
門脇 直人 氏

13:40-13:50
Beyond 5G/6G実現に向けたNICTのビジョンと技術構想
国立研究開発法人情報通信研究機構
Beyond5G研究開発推進ユニット
Beyond5Gデザインイニシアティブ
イニシアティブ長
石津 健太郎 氏

13:50-14:05
ワイヤレスネットワーク研究センターのミッション&研究ビジョン
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センター
研究センター長
豊嶋 守生 氏

14:05-14:25
ローカル5Gの高度化 ~公衆網と自営網のスマートな連携~
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センターワイヤレスシステム研究室
研究員
伊深 和雄 氏

14:25-14:45
空中・地上・海中における統合モビリティ無線ネットワーク技術
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センター
ワイヤレスシステム研究室
主任研究員
松田 隆志 氏

14:45-15:05
Beyond 5G に向けた衛星フレキシブルネットワーク基盤技術の研究開発
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センター
宇宙通信システム研究室
研究員
菅 智茂 氏

15:05-15:25
NICTにおける光衛星通信の研究開発活動と計画
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センター宇宙通信システム研究室
主任研究員
DIMITAR Kolev(ディミタル コレフ)氏

15:25-15:45
Beyond 5G 等に期待されるテラヘルツ無線技術
国立研究開発法人情報通信研究機構
Beyond5G研究開発推進ユニットテラヘルツ研究センター
副研究センター長
笠松 章史 氏

15:45-16:05
極限時刻同期に基づく革新的通信デバイスと応用開拓
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所レジリエントICT研究センターサステナブルICTシステム研究室
室長
滝沢 賢一 氏

ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021展示内容のご紹介
NICTネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センターでは、日本が提唱する未来社会のコンセプト「Society 5.0」という超スマート社会の実現に向けて、陸・海・空・宇宙のあらゆる状況や環境の下で「つながる」ワイヤレスネットワークの研究開発や、Beyond 5G/6Gを見据えて、環境と調和した豊かなコミュニケーションを持続的に実現できる無線技術・システムの普及に取り組んでいます。

本動画では、WTP2021に出展する研究プロジェクトをダイジェストでご紹介します。

<関連プロジェクト>
・電波エミュレータ
・ローカル5Gシステムと応用
・無人航空機関連の通信技術
・海中電波利用
・Non Terrestrial Network
・次世代ハイスループット衛星通信システム
・光衛星通信システム
・超小型衛星・衛星量子暗号通信
Beyond5Gの実現をリードする最先端の研究開発
2020年に実用化された第5世代移動通信システム(5G)は、社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)を大きく進展させると期待されています。そして、現在すでに、5G以降すなわち「Beyond 5G(いわゆる6G)」に向けたプロジェクトが各国で開始されています。

Beyond 5Gは、超高速・超低遅延・超多数接続といった特徴を格段に向上させるだけでなく、サイバー空間と現実空間の融合を飛躍的に進め、ニューノーマル時代に欠かせないICTインフラになると考えられます。

NICTでは、このようなBeyond 5Gの中核となる技術の研究開発を行っており、テラヘルツ、時空間同期、宇宙航空・海洋への拡張、超大容量光ネットワーク、電波エミュレータをはじめ幅広い研究開発に取り組んでいます。
無線双方向時刻比較(ワイワイ)技術
日本標準時を提供しているNICT(情報通信研究機構)では、志賀信泰(しがのぶやす)主任研究員を中心とするワイワイチームが、世界中で増え続ける無線通信機を同期させる新技術の実用化に取り組んでいます。「時刻同期を空気のように利用できる環境を整備し、人と人の協奏を支援する」というビジョンのもと、無線双方向時刻比較(ワイワイ)技術を用い、全ての通信機器の高精度な時刻同期と位置計測を可能にするべく研究を進めています。
ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021

セミナー 6月4日 (金)

2021年6月4日 (金) 13:00 ~ 13:30C3-2セミナー会場 C

電波伝搬シミュレーションを活用したローカル5Gのエリア評価および免許申請のエリア描画のツールについてのご紹介

ローカル5Gでは、サービスエリアにおける通信品質の評価や、免許申請に必要なエリア描画での検討が必要となります。電波伝搬シミュレーションにより検討を行うことができます。
本講演ではローカル5Gで活用可能なシミュレータについてご紹介致します。
Wireless InSiteでは、サービスエリア内の品質をサイトスペシフィックに評価することで、基地局の諸元の検討や設置位置の検討に役立ちます。
免許申請用エリア描画ツールKCAMP(キャンプ)では、免許申請時の添付資料として、ローカル5G(ミリ波帯・Sub6帯)・自営等BWA・地域BWAのカバーエリアや調整対象区域の描画を手軽に作成し、免許申請に関わる資料作成負荷の軽減に役立ちます。

株式会社構造計画研究所
電波技術部室長
江森 洋都 氏
ソフトウェア無線による5G NRデモ
オープンソースのLTE/5G NR実装である "OpenAirInterface "とSDRデバイスを使用して、Ubuntu18.04上でソフトウェア無線により5GのgNodeb(基地局)とUEを構築する。本動画ではビデオストリームを5G NRダウンリンクデータストリームとして実行することを試みています。
本実証実験は、国の研究開発プロジェクト*の一環で実施しました。

*本研究は、総務省の支援を受けています(JPJ000254)。
ネットワークシミュレーションによる 5Gモデル
ネットワークシミュレータ「QualNet」に新たにリリースされた、5Gモデルライブラリのデモビデオです。
システムレベルシミュレーションでは、パケットレベルで現象を評価することができます。
デモでは、ハンドオーバーの例や、SAモードとNSAモードによるスループットや遅延時間の違いについて評価しています。
ネットワークエミュレーションソフトウェア【fenneq】
GUI操作で仮想的なネットワークを柔軟に構築できるネットワークエミュレーション環境構築ソフトウェアです。
ネットワークの構成検討、アプリケーションの動作検証、通信教育などのシーンにおいてfenneqを利用することができます。
2021年6月4日 (金) 13:50 ~ 14:30C3-3セミナー会場 C

Wi-Fiセンシング -IEEE802.11bf,計測ツール,適用例-

近年,カメラを利用せずに,Wi-Fiの電波を利用した行動識別や位置検出を行うWi-Fiセンシングが注目されており,IEEE802.11標準化会合ではTask Group bf(WLAN Sensing)において標準化の策定が進められている.本講演では,IEEE802.11bfの動向,Wi-Fiセンシングで利用されるチャネル状態情報を計測するための各種ツール,Wi-Fiセンシングの適用例について紹介する.

上智大学
理工学部 情報理工学科教授
小川 将克 氏
1998年上智大学理工学部電気・電子工学科卒業,2000年同大学院理工学研究科修士課程修了,2003年同博士後期課程修了,博士(工学).2004年日本電信電話(株)入社.現在,上智大学理工学部情報理工学科教授.無線通信システム,スマートIoTシステムに関する研究などに従事.
2021年6月4日 (金) 14:50 ~ 15:30C3-4セミナー会場 C

無線行動センシング応用 - WiFi CSI活用、パケットセンシング社会実装、エナジーハーベスティング -

本講演では、住宅やオフィス等に設置されたインフラであるWiFiを活用した無線行動センシングについて、具体的な研究事例を交えながら解説する。また、社会実装例として、九州大学および伊都キャンパスに来往するバス全車に搭載されたWiFiパケットセンサとPrivate MACを考慮した混雑度推定手法について紹介する。さらに、バックスキャッタと言われるバッテリレス行動認識に関する最先端研究についても紹介する。

九州大学大学院
システム情報科学研究院教授
荒川 豊 氏
2001年慶應義塾大学理工学情報工学科卒業、2003年同大学大学院理工学研究科前期博士課程修了、2006年同後期博士課程修了。博士(工学)。慶應義塾大学大学院理工学研究科助手、九州大学大学院システム情報科学研究院助教、独DFKI客員研究員、奈良先端科学技術大学院大学准教授、米UCLA客員研究員を経て、2019年より九州大学大学院システム情報科学研究院教授。IoTとAIによる行動認識と行動変容に関する研究に従事。