English
2022年5月26日 (木) 11:50 ~ 12:30K2-2基調講演会場(会議棟)

プラットフォーム時代を見据えた持続可能なBeyond 5G/6Gシステムの研究開発戦略

現在、サーバーフィジカル、メタバース、DX等、各種アプリケーションを運用するICTを利用した共通基盤”プラットフォーム”に研究開発が進みつつある。このプラットフォームでは、5Gシステムに代表される公衆系無線通信システムと自営系無線通信システムの適切な利用・発展が成功の鍵になる。本講演では、持続可能なプラットフォームを構築するために必要となるBeyond 5G/6Gに関する研究開発戦略について解説する。
京都大学
大学院情報学研究科教授
原田 博司 氏
平成7年 郵政省通信総合研究所(現 独立行政法人 情報通信研究機構(NICT))入所.以来移動通信技術,ソフトウェア無線技術,コグニティブ無線技術,ワイヤレスIoTの研究、開発、標準化に従事.米国ソフトウェア無線(SDR)フォーラム理事,米国Wi-SUNアライアンス理事会共同議長,米国ホワイトスペースアライアンス及びダイナミックスペクトラムアライアンス理事,米国IEEE Dyspan standards committee (1900)議長,IEEE1900.4,IEEE802.15.4g, IEEE802.15.4m, IEEE802.15.4aa, IEEE2857,及びTIA TR-51各標準化委員会副議長等の標準化活動に従事。平成26年より京都大学大学院情報学研究科教授.平成18年電子情報通信学会業績賞,平成21年同学会フェロー,平成26年文部科学大臣表彰 科学技術賞等受賞.