一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会
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荷主が変わらなければ物流ではなく、経済が破綻する ~運送事業者と荷主とのパートナーシップで解決~
運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)は、運輸業界をより安心・安全・エコロジーな社会基盤へと変革し、業界・社会へ貢献することを目的に2016年に創立しました。 トラック、タクシー、バス、ダンプなどの貨物・旅客および建設事業者と、ITなど様々な業種のサポート企業や荷主企業等がオープンに議論し、新しい技術やサービス等で解決することを目指しテーマごとのワーキンググループで活動しています。
ドラレコ/デジタコ/車載カメラ などその他の安全運転・事故防止ソリューション配車・配送システムその他の物流DXソリューション
| 住所 | 〒1060032 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー36F |
|---|---|
| 電話番号 | 0359627370 |
| FAX | |
| ホームページURL | https://tdbc.or.jp/ |
| 企業動画URL |
共同出展社
セミナー
2026年5月28日 (木) 13:30 ~ 14:10S2-2TLDX特別講演会場
物流関連法令改正で求められる荷主・運送事業者の行動変容とその解決策 ~ 荷主が変われなければ、国民生活や経済が破綻する ~
(一社)運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)は、2024年問題などの業界課題を事業者とさまざまな技術、ソリューションを持つ企業、荷主企業等が連携して解決し、運輸業界を安心・安全・エコロジーな社会基盤に変革し、業界・社会に貢献することを目的として設立された団体です。現在、約200社(団体含む)が会員として参画し、課題・テーマ毎の9のワーキンググループで活動しています。
今回は、物流の2024年問題の現状と、解決に向けた物流関連法令改正の概要、求められる荷主・運送事業者の行動変容。その実践としての荷待ち、荷役作業時間の把握や短縮、積載効率等の物流効率化のための共同輸送や中継輸送、その他安全、健康、SDGsの取り組み等、TDBCでの具体的な取り組みをご紹介します。
また、TDBCのワーキンググループ活動から生まれた動態管理プラットフォームtraevo Platform(トラエボプラットフォーム)、共同輸送相手の検索サービスtraevo noWa(トラエボの和/輪)の概要や2024年問題解決での活用事例等の具体的な解決策もご紹介します。
一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会
代表理事小島 薫 氏
製造業でのシステム導入、BPRを推進。その後IT業界に転職し、基幹システムの導入支援、データ活用、DX推進支援の経験を経て事業責任者、CMO等を歴任。
縁あって運輸デジタルビジネス協議会の設立を事務局長として推進、2018年6月8日に一般社団法人化した際に、代表理事に就任。現在、協議会事務局を務めるウイングアーク1st株式会社に在籍。
縁あって運輸デジタルビジネス協議会の設立を事務局長として推進、2018年6月8日に一般社団法人化した際に、代表理事に就任。現在、協議会事務局を務めるウイングアーク1st株式会社に在籍。