T-45 harmo株式会社
TLDX アポイント受付中 オンライン商談可

通院中断、服薬リスク、健康起因事故。見えないままにしない。ドライバーの安全と就業継続を支える、運輸業向け健康管理ソリューションです。

「健診はやっているが、その先が追えていない」
「運転に影響する薬への対応に不安がある」
そんな運輸企業の課題に対し、harmoは健康情報の見える化と継続支援を通じて、現場で動かせる仕組みづくりを支援します。ブースでは、導入企業の考え方や活用の進め方を、わかりやすくご紹介します。

その他の安全運転・事故防止ソリューション健康管理ソリューションその他の健康管理ソリューション業務支援システムその他の物流DXソリューション
小間番号 T-45
住所 〒1050023 東京都港区芝浦 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 17F
電話番号
FAX
ホームページURL https://www.harmo.biz/well-harmo/
企業動画URL https://www.youtube.com/watch?v=O1KPCsKqzx8

セミナー

2026年5月27日 (水) 15:10 ~ 15:40D1-5TLDXセミナー会場 D

物流の2030年問題を見据えた安全・健康管理セミナー  〜点呼時の運転禁止薬確認と、ドライバーの治療継続支援〜

物流業界では、2024年問題の先にある「2030年問題」への対応が重要な経営課題となっています。労働人口の減少に加え、ドライバーの高齢化、若年層の担い手不足、労働環境改善への対応、物流コストの上昇などが重なり、2030年度には輸送能力の大幅な不足も懸念されています。限られた人材で安定した輸送を維持するためには、単に人を確保するだけでなく、いま働いているドライバーが健康に、安全に、長く働き続けられる環境づくりが欠かせません。

特に高齢化が進む運送業では、生活習慣病の重症化、通院脱落、服薬中断が、脳・心血管イベント、視力低下、神経障害などにつながり、健康起因事故や就労継続のリスクを高める可能性があります。また、眠気や意識低下など運転に影響を及ぼす可能性のある「運転禁止薬・注意薬」を点呼時にどう確認し、現場でどう対応するかも、これからの安全管理において重要なテーマです。

本セミナーでは、物流の2030年問題を背景に、運送業に求められる健康管理の考え方、服薬順守と健康起因事故の関係、運転禁止薬チェックの実務ポイントを解説します。さらに、アプリを活用し、服薬情報を企業の安全管理・健康管理に必要な情報として連携する新しい仕組みもご紹介します。経営者、安全管理者、運行管理者、健康管理担当者の皆さまにおすすめの内容です。

harmo株式会社
代表取締役Co-CEO
山東 崇紀 氏
2008年 シミック株式会社に入社。医薬品の開発職(CRA)に従事する傍ら中小企業診断士国家資格を取得。
2016年よりシミックグループの新規事業開発業務に従事し、臨床試験向けのオンライン診断システム、治療用アプリ開発支援サービス等のサービスなどの様々なサービスを、IT企業/ベンチャーとのアライアンスにより開発。
2021年よりharmo株式会社にてデータ二次利用事業開発を担当。大学との共同研究、自治体支援、民間(製薬業界、保険業界等)向けサービス開発を推進。
2023年10月よりharmo株式会社 代表取締役Co-CEOに就任。
詳細を見る

製品・サービス

服薬・治療中断リスクを見える化「ヤクレコ」

アプリを活用し、ドライバーの服薬状況や受診・治療の継続状況を把握。服薬忘れや通院中断、眠気等の副作用によるリスクの早期把握を通じて、健康起因事故の予防と、安全就業の継続を支援します。

会社全体の健康リスクを可視化「well-harmoレポート」

健診データをもとに、企業全体の健康リスクを分析・可視化。課題の優先順位を整理し、企業特性に応じた施策検討につなげます。結果の見える化にとどまらず、実行に向けた打ち手の設計まで支援します。

産業医紹介から施策実行まで企業に合わせた「産業保健支援」

産業医紹介や禁煙支援、面談対応など、企業ごとの課題に応じた支援をご提供します。制度対応だけで終わらず、実際の運用や定着まで見据えたサポートが可能です。

関連動画