電気通信大学 情報理工学研究科 村上研究室
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5G/L5Gにおける不感地帯を解消するためのメタマテリアル技術

5G/L5Gではミリ波帯の利用拡大に伴い、遮蔽物や建物による不感地帯が課題です。本ブースでは、メタマテリアル電波散乱シートにより電波を適切に散乱・再分配し、従来届きにくかったエリアへの電波供給を実現する技術を紹介します。さらに、実環境での設置条件や配置最適化の検討を通じ、柔軟で効率的な次世代エリア設計手法を提案します。

キャリアネットワーク(5G、LTEなど)プライベートネットワーク(ローカル5G、Wi-Fiなど)
住所 〒1828585 東京都調布市調布ケ丘1-5-1 電気通信大学
電話番号 0424435671
FAX 0424435671
ホームページURL https://sites.google.com/view/murakamilab/
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セミナー

2026年5月28日 (木) 11:00 ~ 11:20A2-1WJWTPセミナー会場 A

メタマテリアル電波散乱シート:5G/L5Gの不感地帯の無線通信品質改善

5G/L5Gではミリ波帯の周波数の利用拡大に伴い、遮蔽物や建物による見通し外における不感地帯が課題です。本セミナーでは、メタマテリアル電波散乱シートにより電波を適切に散乱・再分配し、従来届きにくかったエリアへの電波供給を実現する技術を紹介いたします。さらに、実環境での設置条件や配置最適化の検討を通じ、柔軟で効率的な次世代エリア設計手法を紹介いたします。

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製品・サービス

メタマテリアル電波散乱シート

当研究室では,5G/L5Gにおける伝搬環境の改善を目的として,メタマテリアル電波散乱シートの設計・開発を行っています。本シートは,入射する電波を制御的に散乱・再分配する特性を有しており,遮蔽物や建物構造により生じる不感地帯への電波供給を可能とします。従来の反射板とは異なり,広角かつ柔軟な散乱特性を実現できるため,複雑な屋内外環境においても効率的なエリア改善が可能です。