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基調講演・特別講演 5月27日 (水)

基調講演会場 特別講演会場
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10:30 ~ 11:10K1-1
電波政策の最新動向
総務省
総合通信基盤局 電波部長
翁長 久 氏
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11:00 ~ 12:40S1-1
スペースICT推進フォーラムセッション ~宇宙ビジネスの未来がわかる~

スペースICT推進フォーラム

・宇宙開発利用の現状とビジネスの重要な視点
 スペースICT推進フォーラム 会長/立命館大学教授 中須賀 真一 氏
・低軌道衛星のフォーメーションフライトを利用した地上端末直接通信システム(仮)
 マイクロウェーブファクトリー株式会社 服部 元磨 氏(仮)
・5G/Beyond 5G連携技術分科会の活動の紹介(仮)
 スペースICT推進フォーラム 5G/Beyond 5G連携技術分科会 三浦 周 氏
・光通信技術分科会における新たなプロジェクトの創出に向けた取り組み(仮)
 スペースICT推進フォーラム 事務局 光通信技術分科会担当 斉藤 嘉彦 氏(仮)
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テラヘルツ無線と既存システムの「共進化」
国立研究開発法人情報通信研究機構
Beyond Connectivity研究開発推進ユニット ユニット長
寳迫 巌 氏
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Trusted Connectivity Empowering an AI Native Society ~信頼のつなぐ力で、AI社会の未来をひらく~
NEC
Corporate SVP 兼 ネットワークソリューション事業部門長
佐藤 崇 氏
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AI前提社会を支えるKDDIの次世代ネットワーク構想
KDDI株式会社
執行役員 CNO コア技術統括本部 副統括本部長
古畑 和弘 氏
13:30 ~ 14:10S1-2
アイデアを最短で実現する、AIネイティブ時代の無線通信システム開発環境 -モデルベースデザイン x 生成AIで実現する、次世代エンジニアリングワークフロー-
MathWorks Japan
アプリケーションエンジニアリング部 部長
大塚 慶太郎 氏
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ローカル5Gを活用した除雪車両の遠隔監視・制御による省力化・自動化への挑戦 ―稚内空港実証における技術的課題とその解決―
NTTドコモビジネス株式会社
執行役員 北海道支社長
蛭間 武久 氏
14:30 ~ 15:10S1-3
プライベートネットワークシステムの比較と今後の展望
XGPフォーラム
最高技術顧問
近 義起 氏
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ローカル5Gと自律走行ロボットによるスマート保安実現に向けた取組み
広島ガス株式会社
経営企画部 課長代理
河野 英士 氏
15:30 ~ 16:10S1-4
超低遅延AIによる“リアルタイム営業放送システム”の現在地
株式会社ノーチラス・テクノロジーズ
代表取締役会長/次世代高速RDB劔"Tsurugi"開発責任者
神林 飛志 氏
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楽天モバイルのOpen RAN戦略とAIが導く次世代通信
楽天モバイル株式会社
先端技術開発統括部 イノベーションプログラム開発事業部 ジェネラルマネージャー
朽津 光広 氏
16:30 ~ 17:10S1-5
2024年問題の正解は「AI」にある!運輸・物流業界でのAI活用事例
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
物流ビジネス支援部 シニアコンサルタント
白石 哲郎 氏
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基調講演・特別講演 5月27日 (水)

2026年5月27日 (水) 10:30 ~ 11:10K1-1基調講演会場

電波政策の最新動向

総務省
総合通信基盤局電波部長
翁長 久 氏
1993年に郵政省入省。技術政策課企画官、独立行政法人情報通信研究機構経営企画部統括、沖縄総合通信事務所次長、宇宙通信政策課長、移動通信課長、放送技術課長、国立研究開発法人情報通信研究機構執行役、沖縄総合通信事務所長を経て2025年7月から現職。
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2026年5月27日 (水) 11:30 ~ 12:10K1-2基調講演会場

テラヘルツ無線と既存システムの「共進化」

2030年頃の実用化を目指す次世代移動通信規格「6G」は、単なる通信の高速化を超える役割を果たします。
物理世界とサイバー世界を高度に融合させるサイバー・フィジカル・システム(CPS)とテラヘルツ(THz)無線に焦点を当て、既存の情報通信システムとの「共進化」を軸とした指針を提示します。
6Gは既存技術の置き換えではなく、AIネイティブな環境下で既存NWと新技術が互いに高め合う「共進化」のモデルであると定義します。さらに人間中心の設計指針では、デバイス中心から、既存の生活空間に溶け込み、人間の可能性を解放する「人間中心(ヒューマン・セントリック)」の視点へのシフトを述べます。
技術面では、重点的に開発が行われている周波数帯、波形設計、小型アンテナ技術の進展、電波伝搬、デバイスの発熱等にも触れます。最後に、ITU-R、3GPP、IEEE802の国際標準化動向を踏まえ、既存システムとTHz技術がシームレスに融和した次世代社会基盤の展望を総括します。
国立研究開発法人情報通信研究機構
Beyond Connectivity研究開発推進ユニットユニット長
寳迫 巌 氏
現在、情報通信研究機構(NICT)Beyond Connectivity研究開発推進ユニットのユニット長。1993年に東京大学で相関理化学の博士号(理学)を取得後、日本鋼管株式会社を経てNICTに入所後、ワイヤレスネットワーク研究センター長や未来ICT研究所長などを歴任。専門はテラヘルツ技術、オプトエレクトロニクス、先端ICTデバイス。テラヘルツ無線通信の標準化にも深く関わり、現在はIEEE 802.15 SC-THzの副議長を務めている。Beyond 5G/6Gの研究開発では、NICT白書の編集・発行を主導するほか、国際連携の推進にも取り組んでいる。また、東京大学・大阪大学・東京農工大学で客員教授も務めてる。前島賞や産学官連携功労者賞などの受賞歴があり、IEEE、JSIR、IEICE、JSAP、日本物理学会にも所属。
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2026年5月27日 (水) 12:30 ~ 13:10K1-3基調講演会場

Trusted Connectivity Empowering an AI Native Society ~信頼のつなぐ力で、AI社会の未来をひらく~

AIの加速度的な進化と社会の複雑化が進む中、私たちの社会はAIを前提としたAIネイティブ社会へと移行しつつあります。そしてその実現には、AIの高度な推論や協調をリアルタイムに支え、安心して任せられる通信基盤が不可欠です。本講演では、NECが提唱する「Trusted Connectivity」を軸に、AIネイティブ社会において通信が果たすべき役割と、NECの信頼のつなぐ力による価値提供とビジョンをご紹介します。
NEC
Corporate SVP 兼 ネットワークソリューション事業部門長
佐藤 崇 氏
1993年NEC入社。局用交換機ソフトウェア、IP電話システムなど通信ネットワーク関連の開発・事業に長年従事。2018年にデジタルサービスソリューション事業部長、2020年にはNEC通信システム(NCOS)代表取締役執行役員社長を歴任。2023年よりCorporate SVP 兼 ネットワークソリューション事業部門長として、モバイル、コア、光を含むネットワークソリューションビジネス全体を統括。通信インフラの高度化と持続的成長を牽引している。
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2026年5月27日 (水) 13:30 ~ 14:10K1-4基調講演会場

AI前提社会を支えるKDDIの次世代ネットワーク構想

本講演では、AI前提社会に求められる次世代ネットワークの在り方と当社の取り組みについて紹介します。
KDDI株式会社
執行役員 CNO コア技術統括本部 副統括本部長
古畑 和弘 氏
1990年、日本移動通信株式会社(IDO)に入社。KDDIでは、3G(CDMA)および4G(LTE)の商用導入をはじめ、開発部門および運用部門の責任者を歴任。2023年よりノード技術本部長として5G SAおよびコアネットワーク、次世代技術の開発を統括し、現在は執行役員CNO(Chief Network Officer)として、KDDIのネットワーク全体を統括している。
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2026年5月27日 (水) 14:30 ~ 15:10K1-5基調講演会場

ローカル5Gを活用した除雪車両の遠隔監視・制御による省力化・自動化への挑戦 ―稚内空港実証における技術的課題とその解決―

生産年齢人口の減少に伴い人材不足が深刻化する中、積雪地域の空港では冬期の安定運営と定時運航の確保が喫緊の課題となっています。
また、空港では限られた時間で滑走路の安全基準を満たす除雪作業が行われており、除雪水準維持のため省力化・自動化が必要です。
今回、当社を始めとする6社(NTTドコモビジネス株式会社、北海道エアポート株式会社、日本工営株式会社、パーソルAVCテクノロジー株式会社、パーソルクロステクノロジー株式会社、ドコモ・テクノロジ株式会社)の技術を融合し、除雪車両の電動制御化(バイワイヤ化)、ローカル5Gを用いた遠隔監視など、省力化・自動化に向けた実証を稚内空港にて実施しました。
本講演では、ローカル5Gによる遠隔監視・制御の仕組みや、実現に向けた技術的課題と解決を中心に紹介します。また、稚内空港での実証を通じ、ローカル5Gの活用可能性や今後の展開も紹介します。
NTTドコモビジネス株式会社
執行役員 北海道支社長
蛭間 武久 氏
1996年NTT入社。NTT東日本にて法人SEとしてシステムインテグレーション、商品開発、事業戦略に従事。2006年、米IBM本社グローバルマーケティング部門に派遣(ニューヨーク)。帰国後はマネージャーとして営業組織の統括、人材育成、SMB市場開拓を推進。東京エリアの法人営業部門長を歴任し、大規模案件の推進および組織マネジメントを担う。
2023年、NTT持株会社に転籍し、NTT DATA, Inc.にてグローバル事業を担当。
2025年6月よりNTTドコモビジネス執行役員 北海道支社長に就任、現在に至る。北海道におけるICTを軸としたビジネス創出および地域企業との共創を推進。
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2026年5月27日 (水) 15:30 ~ 16:10K1-6基調講演会場

ローカル5Gと自律走行ロボットによるスマート保安実現に向けた取組み

総務省「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」により、広島ガス株式会社廿日市工場へ導入したローカル5G。その後のネットワーク網の拡張と活用、および自律走行ロボットによる保安点検など、DXを活用したスマート保安の実現に向けたソリューションの展開について、利用者側の目線で紹介する。
広島ガス株式会社
経営企画部課長代理
河野 英士 氏
1994年4月広島ガス株式会社入社
 天然ガス転換本部に配属以降、社内外の熱量変更事業に従事
2004年4月より情報システム部(現デジタル戦略推進部)に配属
 社内基幹システムの再構築と維持管理、モバイルシステム構築等に従事
2019年1月より経営企画部グループ事業推進室(現イノベーション推進室)に配属
 無線通信事業やDXの活用によるスマート保安の推進など、主に新規事業の検討に従事、現在に至る
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2026年5月27日 (水) 16:30 ~ 17:10K1-7基調講演会場

楽天モバイルのOpen RAN戦略とAIが導く次世代通信

楽天モバイルは、仮想化Open RANネットワークの商用運用においてOpen RANとAIを核とする革新的な技術の導入を進めており、蓄積した知見を海外にも展開しています。今回の講演では、AI活用やNTNなど6G時代に向けた取り組みについてご紹介します。
楽天モバイル株式会社
先端技術開発統括部 イノベーションプログラム開発事業部ジェネラルマネージャー
朽津 光広 氏
モバイルネットワークの開発・検証業務に15年以上従事。通信機器ベンダーを経て、楽天​モバイル株式会社に入社。マルチベンダー構成の4G・5G 仮想化RANの商用導入に従事し、​O-RAN ALLIANCEに帰属する「Japan OTIC」の設立に貢献。現在は同社のイノベーション​プロジェクト開発事業部を総括している。Japan OTICの幹事としてOpen RAN普及を国内外に支援するだけでなく、Open RANを活用したNTN、AI、Cloudの新規研究開発のプロジェクトをリード。また民間企業だけでなく、国内外の大学と6Gに向けての共同実証を推進。​
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2026年5月27日 (水) 11:00 ~ 12:40S1-1特別講演会場

スペースICT推進フォーラムセッション ~宇宙ビジネスの未来がわかる~

スペースICT推進フォーラム

・宇宙開発利用の現状とビジネスの重要な視点
 スペースICT推進フォーラム 会長/立命館大学教授
 中須賀 真一 氏

・低軌道衛星のフォーメーションフライトを利用した地上端末直接通信システム
 マイクロウェーブファクトリー株式会社 技術部
 服部 元磨 氏(仮)

・5G/Beyond 5G連携技術分科会の活動の紹介(仮)
 スペースICT推進フォーラム 5G/Beyond 5G連携技術分科会 副主査(NICT)
 三浦 周 氏

・光通信技術分科会における新たなプロジェクトの創出に向けた取り組み(仮)
 スペースICT推進フォーラム 事務局 光通信技術分科会担当(NICT)
 斉藤 嘉彦 氏(仮)
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2026年5月27日 (水) 13:30 ~ 14:10S1-2特別講演会場

アイデアを最短で実現する、AIネイティブ時代の無線通信システム開発環境 -モデルベースデザイン x 生成AIで実現する、次世代エンジニアリングワークフロー-

Beyond 5G/6Gに代表される次世代通信システムや衛星コンステレーションを基盤とした衛星通信/NTNなど、様々な通信技術において高度化・複雑化が進んでおり、AIを含む新しい技術への対応やそれに伴う開発工数の増大など、開発現場では多くの課題が顕在化しています。また、生成AIの登場によって大幅な開発効率化への期待が高まっている一方、開発への適用においては信頼性の担保など多くの課題を抱えており、開発のワークフローの中に生成AIをどう組み込むのかを検討する必要があります。

モデルベースデザインは複雑なシステムの開発を効率化できる開発手法として、航空や自動車業界など複雑かつ高度な信頼性が求められるシステム開発で広く採用されています。MATLAB・Simulinkはこのモデルベースデザインを実現するための開発環境として進化を続けており、近年は高度な無線通信システム、特にAIを含む無線通信システムの開発環境として機能強化を行ってきましたが、昨年末にModel Context Protocol(MCP)クライアントをリリースし、エージェント型のAIアプリとの接続も可能となりました。本講演ではこのMCPの活用を含め、以下の内容を中心に、生成AI x モデルベースデザインによる無線通信システム開発の利点についてご紹介します。

・無線通信システム開発におけるモデルベースデザイン概要
・アンテナからPHY信号処理まで、システム全体のモデリングと組み込み実装
・生成AI x MBDによる次世代無線通信システム開発
・Beyond5G/6G・衛星通信向け最新ソリューション
MathWorks Japan
アプリケーションエンジニアリング部部長
大塚 慶太郎 氏
2002年国内電機大手メーカーに入社し、基地局や端末、衛星携帯システムなど様々な無線通信システムの開発に従事。アルゴリズム開発から組み込み実装まで開発のフロー全体を経験後、2013年にMathWorks Japanに入社。アプリケーションエンジニアとして信号処理・画像処理やコンピュータービジョン・AIといった技術領域を担当した後、現在は通信・電気・半導体業界担当マネージャとして当該領域でのモデルベースデザイン適用を推進。
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2026年5月27日 (水) 14:30 ~ 15:10S1-3特別講演会場

プライベートネットワークシステムの比較と今後の展望

プライベートネットワークは、WiFiに代表されるが、ここ数年3GPPシステムの導入が進んできた。 本公演ではsXGP, Local 5G, WiFiの特長と課題を比較し、利用シーンと今後の展開について解説する。
XGPフォーラム
最高技術顧問
近 義起 氏
KDDI, Willcom, SoftBank, 米国Sprint等で40年に渡るモバイルキャリアの技術幹部として勤務
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2026年5月27日 (水) 15:30 ~ 16:10S1-4特別講演会場

超低遅延AIによる“リアルタイム営業放送システム”の現在地

フォーミュラーカーレースのサーキット場で、ローカル5Gでリアルタイムの動画ストリーミングを収集、
同時にAIでコンテンツを制御し、オンサイトでの配信を行う次世代の「放送」の仕組みの取り組みを解説します。

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ
代表取締役会長/次世代高速RDB劔"Tsurugi"開発責任者
神林 飛志 氏
1998年 小売チェーンの株式会社カスミに入社。
2002年10月 ウルシステムズ取締役に就任。
2011年10月 ノーチラス・テクノロジーズ代表取締役副社長に就任。
2012年3月 ノーチラス・テクノロジーズ代表取締役社長に就任を経て、2017年4月から現職。
ノーチラス・テクノロジーズに入社後は、分散処理を中心にバッチ高速化に取り組み、
Hadoopの運用開発フレームワークの「Asakusa Fraemwork」を開発、リリース、導入を手掛ける。
現在は、分散処理データベースの“Tsurugi”の開発を手掛け、更なる効率化・高速化に尽力している。
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2026年5月27日 (水) 16:30 ~ 17:10S1-5特別講演会場

2024年問題の正解は「AI」にある!運輸・物流業界でのAI活用事例

物流業界が直面する「2024年問題」や深刻な人手不足、最低賃金の上昇といった経営課題に対し、本講演ではその正解を「AI活用」に見出し、持続的な成長を実現する「AIシフト経営」への転換を提言します。
「人の時間は減るが、やるべき管理業務は増える」という矛盾をAIで解消し、法令遵守と賃上げを両立させ、5年後も勝ち残るための具体的な戦略をお伝えします。
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
物流ビジネス支援部シニアコンサルタント
白石 哲郎 氏
入社以来一貫して、中堅・中小物流企業のコンサルティングに従事。特に業績アップに直結したドライバー採用コンサルとマーケティングコンサルを得意としている。
また倉庫・物流センターの作業員に特化した採用コンサルティングにも実績があり、多くの企業を採用成功に導いている。
自社主催の勉強会会員370社のデータをもとに時流を分析し、改善提案を行っている。
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