2026年5月28日 (木) 16:50 ~ 17:30S2-5TLDX特別講演会場

物流関連二法改正の要点整理 ~改正貨物自動車運送事業法を中心に、実務者が押さえるべき法規制の転換点~

物流関連二法(物資の流通の効率化に関する法律・貨物自動車運送事業法)は、2024年5月に公布され、段階的に施行が進んでいます。

2025年4月には荷主・物流事業者への努力義務・判断基準の適用が開始され、改正貨物自動車運送事業法に基づく書面交付義務、健全化措置の努力義務、実運送体制管理簿の作成・保存義務も施行されました。

2026年4月からは、違法な白トラを利用した荷主等も新たに処罰の対象となり、再委託回数を2回以内とする努力義務も課されています。また、特定事業者の指定、中長期計画の提出・定期報告、物流統括管理者(CLO)の選任等も本格化しています。
本講演では、運輸業専門の行政書士として10年以上の実務経験を持つ講師が、段階的施行の全体像と要点を整理し、経営者・管理職が今すぐ着手すべき実務対応のポイントを具体的に解説します。
行政書士法人シグマ
代表行政書士
阪本 浩毅 氏
大学卒業後、大手旅行会社に就職。退職後は都内の司法書士法人・行政書士法人にて企業法務に従事し、実務経験を積む。
行政書士として独立後は、個人事務所時代から一貫して運輸業専門の行政書士として、一般貨物自動車運送事業・利用運送・倉庫業などの許認可法務に携わり、行政書士歴10年以上。現在は東京・神奈川に拠点を構える行政書士法人シグマの代表として事務所経営を行いながら、中小企業から上場企業まで幅広いクライアントの許認可申請・法規制対応を支援。運輸・物流分野の法規制・レギュレーションの専門家として活動中。

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