松蔭大学
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可搬型EEGで学習中の状態変化を捉え、探究学習・協働学習の問い・難度・伴走支援の最適化へ返す教育実装研究。

研究課題名「可搬型EEG学習の質向上支援研究」に基づき、非侵襲の可搬型EEGを主たる状態指標として、必要に応じてTSPタイプ視線データ、学習ログ、対話ログ、振り返り、成果物評価、SQ評価を統合し、探究学習・協働学習の質向上を目指します。状態把握で終わらず、問いの粒度、課題難度、教材提示順、休憩、伴走コメント、対話設計、チーム編成の改善へ返していく研究構造を紹介します。

住所 〒2430124 神奈川県厚木市森の里若宮9番1号 森の里学園研究施設内
電話番号
FAX
ホームページURL https://www.shoin-u.ac.jp/
企業動画URL https://www.youtube.com/channel/UC8JT56BVJ7e6XtMxXiHbeUA

製品・サービス

可搬型EEG学習状態把握基盤

探究学習・協働学習の場面で、非侵襲の可搬型EEGを用いて、集中、認知負荷、疲労、情動安定などの状態変化を把握するための研究基盤です。単なる可視化ではなく、必要に応じて視線データ、学習ログ、対話ログと照合し、理解停滞や参加停滞が起きやすい局面を把握して、教育支援へ返すことを想定しています。

学習介入最適化基盤

EEGを主軸に、TSPタイプ視線データ、学習ログ、対話ログ、振り返り記述、成果物評価、SQ評価を統合し、問いの粒度、課題難度、教材提示順、休憩、伴走コメント、対話設計、チーム編成を調整するための研究基盤です。状態把握を次の教育行為へ変換する仕組みとして構想しています。

探究協働支援基盤

私立高校法人を初期導入対象として想定し、探究授業や協働学習の中で、計測から介入提示、振り返りまでを行う実証基盤です。継続率、課題完遂率、対話参加度、教材理解停滞箇所、自己効力感、学習エンゲージメントなどを段階的に確認し、学校現場や地域連携の中で回る支援モデルの形成を目指します。