2026年5月28日 (木) 11:30 ~ 12:10K2-2WJWTP基調講演会場

つながる製品が事業を強くする ― 無線通信が可能にする「売った後も続く顧客接点」とAIによる新たな価値

製品を売った後、顧客との関係が途切れてしまうことが、モノ売り事業に共通する課題です。無線通信を組み込んだ製品によって「売った後も続く顧客接点」を作ることで、収益化はもちろん、既存ビジネスを広げるきっかけにもなっています。本講演では、見守りサービスのように生活の中で関係が続く例や、設備トラブルの未然防止につながる予兆検知の事例を通じて「つながる製品」が顧客接点と既存事業をどのように強くするのかを紹介します。そこから得られるデータを基にAIによってどのような価値が生まれるのかを見ていきます。さらに、製品にAIを組み込むためのアーキテクチャーと無線通信の要件について解説します。
株式会社ソラコム
テクノロジー・エバンジェリスト
松下 享平 氏
IoTの活用事例やデモを通じて、IoTの普及を推し進める講演や執筆を行う。90年代のISP事業の支援をキャリアスタートとし、2000年にはLinuxサーバーメーカーにて情報システムやEC事業を担当。2015年にはIoTの事業開発をリードしてメガクラウドとの協業や、省電力通信による先駆的なIoT事例に関わる。2017年3月より現職、登壇回数は延べ700以上。共著に『IoTの知識地図』(技術評論社)、『公式ガイドブック SORACOMプラットフォーム』(日経BP社)がある。1978年生、静岡育ち。座右の銘は「論よりコード」

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