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基調講演・特別講演 5月28日 (木)
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| 10:30 | 10:30 ~ 11:10K2-1 6G時代に向けたドコモの取り組み株式会社NTTドコモ 執行役員 6Gテック部長音 洋行 氏 受付は締め切りました | 10:30 ~ 13:10S2-1 Flexible Society Project 製造・物流・医療・インフラのDXを支える無線技術・ソリューションFlexible Society Project ・産業用無線通信技術の確立に向けて 国立研究開発法人情報通信研究機構 板谷 聡子 氏 ・無線通信可視化・安定化ソリューション NEC 大西 健夫 氏 ・非干渉型の情報収集手法を確立したSRF無線センサー サンリツオートメイション株式会社 尾関 敦 氏 ・無線環境評価ソリューション~無線由来の障害発生リスクの検知と可視化~ 株式会社構造計画研究所 大西 綾乃 氏 ・フィルム型電波制御デバイス(パッシブ方式)を利用した電波環境構築 積水化学工業株式会社 塩野谷 健太 氏 ・産業用無線技術研究組合のご紹介 産業用無線技術研究組合 山田 喜之 氏 ・フィジカルAIの真価を引き出す次世代ワイヤレス通信 ~「止まらない工場と自動化倉庫」を実現する通信ネットワーク~ NTTドコモビジネス株式会社 清水 宣暁 氏 ・SRF無線プラットフォームの社会展開の取組み 国立研究開発法人情報通信研究機構 佐藤 慎一 氏 氏 ・Flexible Society Project 公開資料のご紹介 国立研究開発法人情報通信研究機構 山田 亮太 氏 受付は締め切りました |
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| 11:30 | 11:30 ~ 12:10K2-2 つながる製品が事業を強くする ― 無線通信が可能にする「売った後も続く顧客接点」とAIによる新たな価値株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト松下 享平 氏 受付は締め切りました | |
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| 12:30 | 12:30 ~ 13:10K2-3 6G・Beyond 6G時代を見据えた京都大学の研究開発京都大学 大学院情報学研究科 教授原田 博司 氏 受付は締め切りました | |
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| 13:30 | 13:30 ~ 14:10K2-4 何もかもが革命!ゲームチェンジャー無線機がローカル5G市場の既存概念を破壊する!! コアサーバー不要!毎年のライセンス費用も不要!でも、超安価! の新しい5Gモデル株式会社スリーダブリュー Chief Evangelist植田 敦 氏 受付は締め切りました | 13:30 ~ 14:10S2-2 物流関連法令改正で求められる荷主・運送事業者の行動変容とその解決策 ~ 荷主が変われなければ、国民生活や経済が破綻する ~一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会 代表理事小島 薫 氏 受付は締め切りました |
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| 14:30 | 14:30 ~ 15:10K2-5 建設現場におけるローカル5G導入と無線通信基盤構築の取り組み株式会社大林組 西日本ロボティクスセンター 施工技術部技術開発課 係長岡本 邦宏 氏 受付は締め切りました | 14:30 ~ 15:30S2-3 日本の人手不足の要因と課題 ~外国人労働者受け入れに必要な3条件~フリーライター 橋本 愛喜 氏 受付は締め切りました |
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| 15:30 | 15:30 ~ 16:10K2-6 IoT・ロボティクス時代の自営無線の活かし方NTT東日本株式会社 マーケティング統括本部 ビジネス開発本部 無線&IoTビジネス部長渡辺 憲一 氏 受付は締め切りました | |
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| 15:50 | 15:50 ~ 16:30S2-4 フィジカルAIが求めるエッジ環境とDXのこれから株式会社インプレス 首席編集委員 兼 主席DX研究主幹(DIGITAL X 創刊編集長)志度 昌宏 氏 受付は締め切りました | |
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| 16:30 | 16:30 ~ 17:10K2-7 進化する通信インフラが支える次世代デジタル社会ソフトバンク株式会社 常務執行役員 兼 CNO大矢 晃之 氏 受付は締め切りました | |
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| 16:50 | 16:50 ~ 17:30S2-5 物流関連二法改正の要点整理 ~改正貨物自動車運送事業法を中心に、実務者が押さえるべき法規制の転換点~行政書士法人シグマ 代表行政書士阪本 浩毅 氏 受付は締め切りました | |
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基調講演・特別講演 5月28日 (木)
2026年5月28日 (木) 10:30 ~ 11:10K2-1基調講演会場
6G時代に向けたドコモの取り組み
2030年代の6G時代に実現が期待される社会・産業の姿を展望し、通信インフラの進化に加えて、生活やビジネスに浸透するAI/ビッグデータ活用の潮流を踏まえたドコモの取り組みと今後の方向性をご紹介します。
株式会社NTTドコモ
執行役員 6Gテック部長音 洋行 氏
1991年NTT入社。その後NTTドコモにおける5Gまでの商用モバイルネットワークのコアネットワークノードとオペレーションシステムの研究開発プロジェクトを主導。
2016年には、複数のベンダーのソフトウェアであるEvolved Packet Core ( EPC ) を実行する世界初のネットワーク機能仮想化 ( NFV ) を実現し、その後ネットワーク内の他のネットワークノードに拡大。
現在は、無線アクセスネットワーク、ネットワークアーキテクチャ及び非地上ネットワーク(NTN)を含む、5G Evolution&6Gに重点を置いた研究開発プロジェクトを主導している。
2016年には、複数のベンダーのソフトウェアであるEvolved Packet Core ( EPC ) を実行する世界初のネットワーク機能仮想化 ( NFV ) を実現し、その後ネットワーク内の他のネットワークノードに拡大。
現在は、無線アクセスネットワーク、ネットワークアーキテクチャ及び非地上ネットワーク(NTN)を含む、5G Evolution&6Gに重点を置いた研究開発プロジェクトを主導している。
2026年5月28日 (木) 11:30 ~ 12:10K2-2基調講演会場
つながる製品が事業を強くする ― 無線通信が可能にする「売った後も続く顧客接点」とAIによる新たな価値
製品を売った後、顧客との関係が途切れてしまうことが、モノ売り事業に共通する課題です。無線通信を組み込んだ製品によって「売った後も続く顧客接点」を作ることで、収益化はもちろん、既存ビジネスを広げるきっかけにもなっています。本講演では、見守りサービスのように生活の中で関係が続く例や、設備トラブルの未然防止につながる予兆検知の事例を通じて「つながる製品」が顧客接点と既存事業をどのように強くするのかを紹介します。そこから得られるデータを基にAIによってどのような価値が生まれるのかを見ていきます。さらに、製品にAIを組み込むためのアーキテクチャーと無線通信の要件について解説します。
株式会社ソラコム
テクノロジー・エバンジェリスト松下 享平 氏
IoTの活用事例やデモを通じて、IoTの普及を推し進める講演や執筆を行う。90年代のISP事業の支援をキャリアスタートとし、2000年にはLinuxサーバーメーカーにて情報システムやEC事業を担当。2015年にはIoTの事業開発をリードしてメガクラウドとの協業や、省電力通信による先駆的なIoT事例に関わる。2017年3月より現職、登壇回数は延べ700以上。共著に『IoTの知識地図』(技術評論社)、『公式ガイドブック SORACOMプラットフォーム』(日経BP社)がある。1978年生、静岡育ち。座右の銘は「論よりコード」
2026年5月28日 (木) 12:30 ~ 13:10K2-3基調講演会場
6G・Beyond 6G時代を見据えた京都大学の研究開発
6Gの基本仕様が確定しつつある現在、Beyond 6Gを見据えた研究開発が世界的に進められています。Beyond 6Gでは、従来の中央集権型ネットワークから、AIなどを活用した知的自律分散型ネットワークへの進化が期待されています。本講演では、京都大学 原田研究室で進めている、VHF帯からミリ波帯、さらにはテラヘルツ波帯までを活用した移動通信および知的自律分散ネットワークの研究開発について紹介します。また、Beyond 6G時代に向けた無線通信技術の将来像についても展望します。
京都大学
大学院情報学研究科教授原田 博司 氏
1995年 郵政省通信総合研究所(現 独立行政法人 情報通信研究機構(NICT))入所。以来ディジタル信号処理を用いた移動通信技術、ソフトウェア無線技術、コグニティブ無線技術、ワイヤレススマートメータリングの研究、開発、標準化に従事.米国ソフトウェア無線(SDR)フォーラム理事,米国Wi-SUNアライアンス理事会議長・副議長,米国ホワイトスペースアライアンス及びダイナミックスペクトルアライアンス理事等のアライアンス活動、米国IEEE Dyspan standards committee (1900)議長、IEEE802.15.4g、IEEE1900.4、IEEE802.15.4m、IEEE2857、 IEEE 802.15.4aa,、IEEE 802.15.4ad及びTIA TR-51各標準化委員会副議長等の標準化活動に従事。2014年より京都大学大学院情報学研究科教授.紫綬褒章(2026年)、電子情報通信学会業績賞(2006年,2018年)、電子情報通信学会フェロー(2009年)、IEEEフェロー(2025年)、文部科学大臣表彰 科学技術賞及び産学官連携功労者表彰 総務大臣賞(2014年)、前島密賞(2019年)、志田林三郎賞(2017年)、IEEE標準化作業部会賞(6回)、ARIB電波功績賞(4回)受賞。
2026年5月28日 (木) 13:30 ~ 14:10K2-4基調講演会場
何もかもが革命!ゲームチェンジャー無線機がローカル5G市場の既存概念を破壊する!! コアサーバー不要!毎年のライセンス費用も不要!でも、超安価! の新しい5Gモデル
「ローカル5G」という言葉だけが先行し、なかなか導入が進まない市場。
その問題点は、イニシャルコスト、ライセンス費用や保守費用のランニングコストが一番の要因だと言われています。
いまだに無線機器関連だけで5千万を超えるモデルが多く、設置工事も大掛かりになりがちなローカル5G界隈。その打開策として価格を1/10にし、工事の手間も今までと比べ物にならない機種が登場。
また、他の業界では理解されにくい「毎年のライセンス費用」というランニングコストだけで1,000万円を超えるレベルが多数である現実が、ローカル5Gの浸透の阻害要因となっているのが現状。
その問題も、「ライセンス費用なし」という業界の常識を覆すのゲームチェンジャー無線機。
しかも、今まではサーバー室を用意し、空調を管理しながら「コアサーバー」や「DUユニット」「CUユニット」などの機器をサーバーラックに設置するのが常識だった5G構成に大革命。もうサーバーラックに入れる機器は皆無に。
これらの5Gの常識を破壊するゲームチェンジャーシステムを実用例とともにご紹介いたします。
株式会社スリーダブリュー
Chief Evangelist植田 敦 氏
携帯キャリア各社がまだ5Gを実験している段階からその無線技術サポートに携わり、国内で販売されるキャリア5G・ローカル5G無線機の特性試験をメーカー問わず多数受託する試験機関を運営。
また、ローカル5G導入を検討する企業に対し、無線機器の選定や、電波伝搬シミュレーション、保守運用までのあらゆるフェーズをコンサルティングし、その案件数は日本トップクラス。また、ローカル5Gを商材にするSIer、日本市場に参入したい海外の5Gメーカーに対し、国内電波法の詳説、認証取無線にかかわるサポート、実証実験・商用ケースに対するあらゆるコンサルティングも行っている。
また、ローカル5G導入を検討する企業に対し、無線機器の選定や、電波伝搬シミュレーション、保守運用までのあらゆるフェーズをコンサルティングし、その案件数は日本トップクラス。また、ローカル5Gを商材にするSIer、日本市場に参入したい海外の5Gメーカーに対し、国内電波法の詳説、認証取無線にかかわるサポート、実証実験・商用ケースに対するあらゆるコンサルティングも行っている。
2026年5月28日 (木) 14:30 ~ 15:10K2-5基調講演会場
建設現場におけるローカル5G導入と無線通信基盤構築の取り組み
建設機械の遠隔操縦・自動化を現場で成立させるうえでは、制御技術だけでなく、それを安定して支える無線通信基盤の整備が不可欠です。大林組では、総務省5G実証やWi-Fiを用いた遠隔操縦の実証・導入を通じて、建設現場における通信課題に取り組んできました。これらの経験を踏まえ、近年はローカル5Gを活用した無線通信基盤の構築と運用に取り組んでいます。講演では、導入に至った背景、建設現場特有の通信課題、設計・構築で重視した点、導入後に得られた成果と知見、今後の展開について紹介します。
株式会社大林組
西日本ロボティクスセンター 施工技術部技術開発課係長岡本 邦宏 氏
建設機械の遠隔操縦・自動化に関する技術開発に従事し、建設機械の統合管理システム開発のほか、遠隔・自動施工に向けた無線通信の導入やネットワーク構築などのシステムインテグレーションを担当。総務省5G実証やWi-Fiを活用した遠隔操縦の実証・導入を経て、近年はローカル5Gを活用した自動化実証や通信基盤構築に携わり、建設現場で安定して運用できる無線通信インフラの整備と展開に取り組んでいる。
2026年5月28日 (木) 15:30 ~ 16:10K2-6基調講演会場
IoT・ロボティクス時代の自営無線の活かし方
近年、少子高齢化や労働力の減少等、現場での生産性向上や省力化が渇望されており、ロボティクスやAI等、産業社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する技術と、無線技術の組合せに、大きな期待が集まり始めています。 他方で、産業用途のニーズ全てにモバイルキャリア通信で対応する事は難しく、それらの課題を補完する自営無線技術の必要性も高まりを見せています。
NTT東日本では、これら自営無線技術の活用・適用範囲拡大にいち早く取り組んできました。Wi-Fi Halow・Wi-Fi・L5G・LPWA等、自営無線技術の種類も広がりを見せる中で、それぞれの規格に応じた使い方、IoT・ロボティクス・デジタルツイン技術と組み合わせた活用方法について、実践的な案件事例をもとにお話します。
NTT東日本株式会社
マーケティング統括本部 ビジネス開発本部無線&IoTビジネス部長渡辺 憲一 氏
1997年 NTT入社
NTT東日本・NTTデータで、マンション市場向け、SMB市場向け等のフレッツ光関連の商材開発と、企業向けSIに従事。現在は無線領域(Wi-Fi Halow・Wi-Fi・L5G等)と、それらと関連するIoT・ロボティクス・自動運転関連の商材・事業開発を担当。
NTT東日本・NTTデータで、マンション市場向け、SMB市場向け等のフレッツ光関連の商材開発と、企業向けSIに従事。現在は無線領域(Wi-Fi Halow・Wi-Fi・L5G等)と、それらと関連するIoT・ロボティクス・自動運転関連の商材・事業開発を担当。
2026年5月28日 (木) 16:30 ~ 17:10K2-7基調講演会場
進化する通信インフラが支える次世代デジタル社会
AIの進化や多様なサービスの拡大により、通信インフラは社会・経済活動を支える基盤としてその重要性が増す一方で、
品質要求の高まりやネットワークの複雑化、さらには通信の継続性に対する期待の高まりといった新たな課題も顕在化している。
本講演では、こうした環境変化を踏まえ、ソフトバンクが推進するネットワーク高度化の取り組みと、
それにより実現される次世代デジタル社会の姿について紹介する。
ソフトバンク株式会社
常務執行役員 兼 CNO大矢 晃之 氏
1996年 日本テレコム株式会社 入社
2013年 ソフトバンクテレコム株式会社
ネットワーク本部 ネットワーク開発統括部 モバイルネットワーク開発部 部長
2015年 ソフトバンク株式会社 ネットワーク本部 ネットワーク開発統括部 統括部長
2017年 ソフトバンク株式会社 コアネットワーク&デバイス技術本部 副本部長
2020年 ソフトバンク株式会社 IP&トランスポート技術本部 本部長
2023年 ソフトバンク株式会社 執行役員 モバイル&ネットワーク本部 本部長
2026年 ソフトバンク株式会社 常務執行役員 兼 CNO
2013年 ソフトバンクテレコム株式会社
ネットワーク本部 ネットワーク開発統括部 モバイルネットワーク開発部 部長
2015年 ソフトバンク株式会社 ネットワーク本部 ネットワーク開発統括部 統括部長
2017年 ソフトバンク株式会社 コアネットワーク&デバイス技術本部 副本部長
2020年 ソフトバンク株式会社 IP&トランスポート技術本部 本部長
2023年 ソフトバンク株式会社 執行役員 モバイル&ネットワーク本部 本部長
2026年 ソフトバンク株式会社 常務執行役員 兼 CNO
2026年5月28日 (木) 10:30 ~ 13:10S2-1特別講演会場
Flexible Society Project 製造・物流・医療・インフラのDXを支える無線技術・ソリューション
Flexible Society Project
・産業用無線通信技術の確立に向けて
国立研究開発法人情報通信研究機構
板谷 聡子 氏
・無線通信可視化・安定化ソリューション
NEC
大西 健夫 氏
・非干渉型の情報収集手法を確立したSRF無線センサー
サンリツオートメイション株式会社
尾関 敦 氏
・無線環境評価ソリューション~無線由来の障害発生リスクの検知と可視化~
株式会社構造計画研究所
大西 綾乃 氏
・フィルム型電波制御デバイス(パッシブ方式)を利用した電波環境構築
積水化学工業株式会社
塩野谷 健太 氏
・産業用無線技術研究組合のご紹介
産業用無線技術研究組合
山田 喜之 氏
・フィジカルAIの真価を引き出す次世代ワイヤレス通信 ~「止まらない工場と自動化倉庫」を実現する通信ネットワーク~
NTTドコモビジネス株式会社
清水 宣暁 氏
・SRF無線プラットフォームの社会展開の取組み
国立研究開発法人情報通信研究機構
佐藤 慎一 氏 氏
・Flexible Society Project 公開資料のご紹介
国立研究開発法人情報通信研究機構
山田 亮太 氏
2026年5月28日 (木) 13:30 ~ 14:10S2-2特別講演会場
物流関連法令改正で求められる荷主・運送事業者の行動変容とその解決策 ~ 荷主が変われなければ、国民生活や経済が破綻する ~
(一社)運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)は、2024年問題などの業界課題を事業者とさまざまな技術、ソリューションを持つ企業、荷主企業等が連携して解決し、運輸業界を安心・安全・エコロジーな社会基盤に変革し、業界・社会に貢献することを目的として設立された団体です。現在、約200社(団体含む)が会員として参画し、課題・テーマ毎の9のワーキンググループで活動しています。
今回は、物流の2024年問題の現状と、解決に向けた物流関連法令改正の概要、求められる荷主・運送事業者の行動変容。その実践としての荷待ち、荷役作業時間の把握や短縮、積載効率等の物流効率化のための共同輸送や中継輸送、その他安全、健康、SDGsの取り組み等、TDBCでの具体的な取り組みをご紹介します。
また、TDBCのワーキンググループ活動から生まれた動態管理プラットフォームtraevo Platform(トラエボプラットフォーム)、共同輸送相手の検索サービスtraevo noWa(トラエボの和/輪)の概要や2024年問題解決での活用事例等の具体的な解決策もご紹介します。
一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会
代表理事小島 薫 氏
製造業でのシステム導入、BPRを推進。その後IT業界に転職し、基幹システムの導入支援、データ活用、DX推進支援の経験を経て事業責任者、CMO等を歴任。
縁あって運輸デジタルビジネス協議会の設立を事務局長として推進、2018年6月8日に一般社団法人化した際に、代表理事に就任。現在、協議会事務局を務めるウイングアーク1st株式会社に在籍。
縁あって運輸デジタルビジネス協議会の設立を事務局長として推進、2018年6月8日に一般社団法人化した際に、代表理事に就任。現在、協議会事務局を務めるウイングアーク1st株式会社に在籍。
2026年5月28日 (木) 14:30 ~ 15:30S2-3特別講演会場
日本の人手不足の要因と課題 ~外国人労働者受け入れに必要な3条件~
2028年には約27.8万人のドライバーが不足するともいわれている運送業界。日本の生産年齢人口の減少に加え現場の高齢化が急速に深刻化するなか、人材の争奪戦は同業間だけでなくブルーカラー間、ひいては近隣諸国の間でも起きており、外国人労働者の受け入れは待ったなしの状況にある。
一方、国内における外国人労働者の受け入れ体制は全くと言っていいほど整っていない。いまだに現場から聞こえてくる「郷に入っては郷に従え」なる声や、誤解、偏見に、来日しようとする外国人たちは今何を思うのか――。
長年の取材を通して見えた運送業界やドライバーの特性と、各国の留学生・駐在員に日本語や日本文化を指導してきた経験をもとに、同業界に必要な外国人ドライバー受け入れのための条件や課題を参加者とともに掘り下げていく。
フリーライター
橋本 愛喜 氏
現ライター/元工場経営者・トラックドライバー・日本語教師
大型免許取得後、トラックで200社以上のモノづくりの現場へ。
その間、非常勤の日本語教師として60か国4,000人以上の外国人留学生・外資系企業駐在員に日本語・文化を指導。
ニューヨークNHKアメリカ総局内でウォール街、国連取材。マイノリティにフィーチャーしたドキュメンタリー記事の執筆活動を経て、現在はブルーカラーの人権・労働に関する問題、文化差異・差別・ジェンダーなどの社会問題を執筆・出演中。専門はデータ分析。
著書に『トラックドライバーにも言わせて』(新潮社)、『やさぐれトラックドライバーの一本道迷路~現場知らずのルールに振り回され今日も荷物を運びます』(KADOKAWA)がある。
大型免許取得後、トラックで200社以上のモノづくりの現場へ。
その間、非常勤の日本語教師として60か国4,000人以上の外国人留学生・外資系企業駐在員に日本語・文化を指導。
ニューヨークNHKアメリカ総局内でウォール街、国連取材。マイノリティにフィーチャーしたドキュメンタリー記事の執筆活動を経て、現在はブルーカラーの人権・労働に関する問題、文化差異・差別・ジェンダーなどの社会問題を執筆・出演中。専門はデータ分析。
著書に『トラックドライバーにも言わせて』(新潮社)、『やさぐれトラックドライバーの一本道迷路~現場知らずのルールに振り回され今日も荷物を運びます』(KADOKAWA)がある。
2026年5月28日 (木) 15:50 ~ 16:30S2-4特別講演会場
フィジカルAIが求めるエッジ環境とDXのこれから
生成AI(人工知能)時代を迎え、次世界とデジタル世界をつなぐフィジカルAIへの関心が高まっています。日本が得意とする、ものづくりのノウハウが活かせるとの期待も膨らみます。そのフィジカルAIは動作環境としてエッジコンピューティング環境を必要とします。生成AI、ものづくり、エッジコンピューティンを掛け合わせた環境こそがフィジカルAIの価値を生み出します。本講演では、フィジカルAIの動向と、そこで求められるエッジコンピューティング環境などを踏まえながら、私たちの社会やビジネスが、どのように変化していくのかを、技術とビジネスの両側面から考察します。
株式会社インプレス
首席編集委員 兼 主席DX研究主幹(DIGITAL X 創刊編集長)志度 昌宏 氏
「デジタルな未来を創造するためのメディア」として『DIGITAL X』(デジタルクロス)を2017年10月に創刊、2026年4月より現職。新ビジネスや社会サービスの創造に向けたデジタル技術の活用をテーマに取材活動を続けている。日経マグロウヒル社(現日経BP社)で記者活動をスタートして以来、一貫して企業や社会におけるテクノロジー活用のあり方や、テクノロジーの価値と影響をテーマに、取材・執筆・編集に取り組んできた。共著に『DXの教養 デジタル時代に求められる実践的知識』(インプレス)がある。慶應義塾大学理工学部数理科学科卒(1985年)、兵庫県神戸市生まれ。
2026年5月28日 (木) 16:50 ~ 17:30S2-5特別講演会場
物流関連二法改正の要点整理 ~改正貨物自動車運送事業法を中心に、実務者が押さえるべき法規制の転換点~
物流関連二法(物資の流通の効率化に関する法律・貨物自動車運送事業法)は、2024年5月に公布され、段階的に施行が進んでいます。
2025年4月には荷主・物流事業者への努力義務・判断基準の適用が開始され、改正貨物自動車運送事業法に基づく書面交付義務、健全化措置の努力義務、実運送体制管理簿の作成・保存義務も施行されました。
2026年4月からは、違法な白トラを利用した荷主等も新たに処罰の対象となり、再委託回数を2回以内とする努力義務も課されています。また、特定事業者の指定、中長期計画の提出・定期報告、物流統括管理者(CLO)の選任等も本格化しています。
本講演では、運輸業専門の行政書士として10年以上の実務経験を持つ講師が、段階的施行の全体像と要点を整理し、経営者・管理職が今すぐ着手すべき実務対応のポイントを具体的に解説します。
行政書士法人シグマ
代表行政書士阪本 浩毅 氏
大学卒業後、大手旅行会社に就職。退職後は都内の司法書士法人・行政書士法人にて企業法務に従事し、実務経験を積む。
行政書士として独立後は、個人事務所時代から一貫して運輸業専門の行政書士として、一般貨物自動車運送事業・利用運送・倉庫業などの許認可法務に携わり、行政書士歴10年以上。現在は東京・神奈川に拠点を構える行政書士法人シグマの代表として事務所経営を行いながら、中小企業から上場企業まで幅広いクライアントの許認可申請・法規制対応を支援。運輸・物流分野の法規制・レギュレーションの専門家として活動中。
行政書士として独立後は、個人事務所時代から一貫して運輸業専門の行政書士として、一般貨物自動車運送事業・利用運送・倉庫業などの許認可法務に携わり、行政書士歴10年以上。現在は東京・神奈川に拠点を構える行政書士法人シグマの代表として事務所経営を行いながら、中小企業から上場企業まで幅広いクライアントの許認可申請・法規制対応を支援。運輸・物流分野の法規制・レギュレーションの専門家として活動中。