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基調講演・特別講演 5月29日 (金)

基調講演会場 特別講演会場
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10:30 ~ 11:10K3-1
Beyond 5G/6Gにおける地上系/非地上系ネットワークの統合に向けた動向
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室 室長
三浦 周 氏
受付は締め切りました
10:30 ~ 11:10S3-1
法改正を踏まえた今やるべき自転車事故対策
一般社団法人日本事故防止推進機構
理事長
上西 一美 氏
受付は締め切りました
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11:30 ~ 12:10K3-2
IEEE 802.11無線LAN最新標準化動向2026
株式会社東芝
総合研究所 インフラシステムR&Dセンター ワイヤレスシステム技術開発部 フェロー
足立 朋子 氏
受付は締め切りました
11:30 ~ 12:10S3-2
大規模モデルを活用した貨物輸送の再構築
日本鋭明技術株式会社
海外マーケティングセンター 技術サポート
林 逸曦 氏
受付は締め切りました
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12:30 ~ 16:50K3-3
6G最前線:AIと周波数が切り拓く次世代ネットワーク
・開会挨拶/総務省 総合通信基盤局 電波部長 翁長 久 氏
・6G時代に向けたAI活用の展望/XGMF代表 東京大学教授 中尾 彰宏 氏
・AI ネイティブ 6G へ向けた最新動向/エヌビディア合同会社
・5G Advancedから6Gへ ― AIとともに進化するモバイルネットワーク/エリクソン
・AIネイティブ6G時代を切り拓く /ノキア
・パネルディスカッション/モデレーター XGMF共同代表, 東京大学教授 中尾 彰宏 氏 ほか

・6G時代に向けた総務省の取り組み/総務省 総合通信基盤局 電波部移動通信課長 五十嵐 大和 氏
・Region 2(米州)における6G周波数動向とグローバルな視点/クアルコム
・Region 3(アジア太平洋地域)における周波数の展望と地域成長への重要性/エリクソン
・Region 1(欧州・アフリカ地域)における6G周波数の現状と展望/ノキア
・ITU-RにおけるIMT-2030標準化およびWRC-27に向けた検討の進捗状況/NTTドコモ
・6G時代に向けた周波数確保の提言 ― XGMF周波数白書の解説/エリクソン・ジャパン
・パネルディスカッション/モデレーター XGMF 6G推進リーダー/CSO, NTTドコモ 中村 武宏 氏 ほか
受付は締め切りました
12:30 ~ 13:10S3-3
経営者が知らないと危ない「ドライバー健康管理」の法的リスクと経営責任 ~再検査放置の罰則からSAS対策まで~
株式会社ディ・クリエイト
管理栄養士 / 睡眠コンサルタント
佐藤 恵美子 氏
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13:30 ~ 16:30S3-4
NICTにおけるワイヤレス研究の最新動向

国立研究開発法人情報通信研究機構

・ワイヤレスネットワーク研究センターにおける6Gに向けた取り組み
 辻 宏之 氏
・人と社会の新たな”繋がり方”を支える次世代通信基盤の研究開発
 松村 武 氏
・Beyond5G/6Gの社会実装を加速するイノベーションテストベッド
 永野 秀尚 氏
・ワイヤレスエミュレーションの効率化・高機能化のためのレイヤマネジメント技術の研究開発
 児島 史秀 氏
・ローカル5G信号品質を先読みするフィジカルAI~途切れないロボット遠隔制御に向けて~
 Nguyen Nam Khanh 氏
・テラヘルツ・ミリ波帯電波伝搬特性に基づくビームフォーミング通信システムの開発
 沢田 浩和 氏
・Beyond 5G/6G等に期待されるテラヘルツ無線技術
 笠松 章史 氏
・超高密度IoTを実現する非同期パルス符号多重通信APCMA
 ペパー フェルディナンド 氏
・非地上系ネットワークにおける事業者連携を実現するオーケストレーションシステムの研究開発
 大津留 豪 氏
・非地上系ネットワーク構築に向けた補償光学技術の応用
 坂部 健太 氏
・NICT AI-Native Networks White Paper のご紹介
 小野 文枝 氏
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基調講演・特別講演 5月29日 (金)

2026年5月29日 (金) 10:30 ~ 11:10K3-1基調講演会場

Beyond 5G/6Gにおける地上系/非地上系ネットワークの統合に向けた動向

Beyond 5G/6G時代の通信サービスには、いつでもどこでも誰もが通信を利用できる環境が期待されている。その実現に向け、通信ネットワークには衛星通信のエリア・品質の弾力化、非地上系ネットワーク(NTN)である静止衛星や非静止衛星、高高度プラットフォーム(HAPS)を組み合わせた「マルチオービット化」、さらには地上系ネットワーク(TN)との統合が求められる。本講演では、「マルチオービット時代」を迎えつつあるNTNと、TNとNTNの統合に向けた国内および海外動向を紹介する。
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室室長
三浦 周 氏
1998東北大大学院・情報・博士課程了。同年通信総合研究所(現情報通信研究機構)入所。衛星通信及びアンテナの研究開発に従事。現在、ワイヤレスネットワーク研究センター宇宙通信システム研究室室長としてBeyond 5G/6Gの宇宙通信の研究開発に従事。博士(情報科学)。
2026年5月29日 (金) 11:30 ~ 12:10K3-2基調講演会場

IEEE 802.11無線LAN最新標準化動向2026

現在、最新・最速の無線LANとして802.11be/Wi-Fi 7が市場に出てきましたが、IEEE 802.11 Working Group (WG)ではその系譜を受け継ぐIEEE 802.11bn標準化が進められています。この標準化は、干渉下でのスループット拡大、遅延ジッタの削減、アクセスポイント間のローミング時のフレームロス削減といった高信頼化を目指す他、世界的な脱炭素の潮流からアクセスポイントの低消費電力化、また通信効率向上や柔軟な通信形態を実現するため端末間通信の改善にも取り組むことを目標とした活動です。昨年7月に規格ドラフト1.0版策定が承認され、8月発行のドラフトに対してWGレベルでの初回の電子投票(Letter Ballot)を10月まで実施、現在は2.0版策定に向けコメント処理を進めており、代表機能が出揃いました。そして早くも次の新たな標準化立ち上げの議論が始まっています。本講演では、新たなニーズを汲み取るべく進化を続けるIEEE802.11無線LANの最新標準化動向とそれらの注目技術について解説します。
株式会社東芝
総合研究所 インフラシステムR&Dセンター ワイヤレスシステム技術開発部フェロー
足立 朋子 氏
東芝にて無線LANの研究開発に従事。専門は無線通信プロトコル。2001年からIEEE 802.11無線LAN標準化活動に参加、802.11n標準化ではEditorial Panel Member。2004年に802.11j標準化活動功労賞、2010年に802.11n標準化活動功労賞、2021年に802.11-2020標準化活動功労賞、802.11ax標準化活動功労賞を受賞。また無線LAN関係の活動により、2014年に一般社団法人電気学会 電気学術振興賞、2016年に第48回市村産業賞、2018年に電子情報通信学会業績賞、2021年に文部科学大臣表彰科学技術賞、2024年にARIB電波功績賞(ARIB会長賞)を受賞。その他、2011年及び2015年に関東地方発明表彰受賞など。Beyond 5G推進戦略懇談会検討WG構成員を務めた他、総務省情報通信審議会専門委員などを務める。
2026年5月29日 (金) 12:30 ~ 16:50K3-3基調講演会場

6G最前線:AIと周波数が切り拓く次世代ネットワーク

・開会挨拶
総務省 総合通信基盤局 電波部長
翁長 久 氏
・6G時代に向けたAI活用の展望
XGMF代表 東京大学教授
中尾 彰宏 氏
・AI ネイティブ 6G へ向けた最新動向
エヌビディア合同会社 テレコムビジネスユニット エバンジェリスト, シニア デベロッパーリレーションズマネージャー
野田 真 氏
・5G Advancedから6Gへ ― AIとともに進化するモバイルネットワーク
エリクソン アジア太平洋地域 最高技術責任者
マグナス・エヴァブリング 氏
・AIネイティブ6G時代を切り拓く
ノキア Standardization and Industry Environment 部門 責任者
ウルリッヒ・ドロップマン 氏
・パネルディスカッション
モデレーター XGMF共同代表, 東京大学教授
中尾 彰宏 氏 ほか

・6G時代に向けた総務省の取り組み
総務省 総合通信基盤局 電波部移動通信課長
五十嵐 大和 氏
・Region 2(米州)における6G周波数動向とグローバルな視点
クアルコム シニアバイスプレジデント(周波数政策・レギュレーション対応)
ジョン・クージン 氏
・Region 3(アジア太平洋地域)における周波数の展望と地域成長への重要性
エリクソン アジア太平洋地域 CTOオフィス 先端技術担当ディレクター
ホーカン・オロフソン 氏
・Region 1(欧州・アフリカ地域)における6G周波数の現状と展望
ノキア Standardization and Industry Environment 部門 責任者
ウルリッヒ・ドロップマン 氏
・ITU-RにおけるIMT-2030標準化およびWRC-27に向けた検討の進捗状況
ITU-R Working Party 5D議長(株式会社NTTドコモ 電波企画室、専任部長)
新 博行 氏
・6G時代に向けた周波数確保の提言 ― XGMF周波数白書の解説
エリクソン・ジャパン 技術本部 標準化・レギュレーション担当部長
本多 美雄 氏
・パネルディスカッション
モデレーター XGMF 6G推進リーダー/CSO, NTTドコモ
中村 武宏 氏 ほか
XGモバイル推進フォーラム
基調講演モデレーター(6G AIセッション) XGMF共同代表
中尾 彰宏 氏
中尾彰宏氏は、ネットワークアーキテクチャおよび次世代通信技術の研究を牽引する第一人者であり、ソフトウェア化・仮想化・AI活用などを軸に、6G時代のネットワーク像の構築に取り組んでいる。現在はXGモバイル推進フォーラム(XGMF)の共同代表として、産学連携による6G戦略の推進と新たな価値創出に尽力している。これまでの豊富な研究実績と国際連携の経験を活かし、次世代通信のビジョンを示すキーパーソンとして活躍中。東京大学大学院 工学系研究科 教授。
XGモバイル推進フォーラム
基調講演モデレーター(6G 周波数 セッション)XGMF 6G推進プロジェクトリーダー
中村 武宏 氏
中村武宏氏は、モバイル通信分野の国際標準化を長年にわたり牽引してきた第一人者であり、現在はXGモバイル推進フォーラム(XGMF)の6G推進プロジェクトリーダーとして、日本の6G戦略策定や国際連携の強化に尽力している。
豊富な国際会議での経験と幅広いネットワークを活かし、世界と日本をつなぐ架け橋として活躍中。
株式会社NTTドコモ CSO(Chief Standardization Officer)。
2026年5月29日 (金) 10:30 ~ 11:10S3-1特別講演会場

法改正を踏まえた今やるべき自転車事故対策

いま自転車対策が求められる背景とは
法改正で何が変わったのか
企業が押さえるべき自転車事故のリスク
従業員教育で伝えるべき重点ポイント
事故を起こさせないための具体的な取り組み
一般社団法人日本事故防止推進機構
理事長
上西 一美 氏
関西学院大学法学部法律学科卒
29歳で神戸市内タクシー会社社長就任
退職までの6年間で1,000人の乗務員を確保
運輸監査12回経験/交通事故前年比70%削減
35歳で交通事故防止コンサルタントとして起業
ドライブレコーダーの映像を使った事故防止メソッドを日本で初めて確立
運輸業界(トラック・タクシー・バス)の労務管理・運輸監査対応にも精通
全国でコンサルティングを展開し、年間400件以上の研修を行っている
2026年5月29日 (金) 11:30 ~ 12:10S3-2特別講演会場

大規模モデルを活用した貨物輸送の再構築

大規模モデルの活用による貨物輸送の高度化と、物流安全管理の新たな可能性について、事例を交えてご紹介します。
1.日本の貨物輸送の現状
2.大規模モデルとは何か、貨物業界における重要性
3.貨物業界における大規模モデルの活用シーン
4.導入事例とユーザーの声
5.今後の市場予測
日本鋭明技術株式会社
海外マーケティングセンター技術サポート
林 逸曦 氏
2002年生まれ。
華南理工大学情報工学学部を卒業後、2025年にStreamaxに入社。
現在、同社の海外マーケティングセンターにて、技術サポートとして従事している。
主に日本市場に向けた商用車用ドライブレコーダーやAI搭載カメラシステムなど、安全運転支援ソリューションの導入支援と技術サポートを担当。新規顧客への訪問を通じたソリューション提案や技術説明をはじめ、製品の技術検証から実際の運用時におけるトラブルシューティングまで、顧客の課題解決に向けた幅広い技術的バックアップを提供している。
2026年5月29日 (金) 12:30 ~ 13:10S3-3特別講演会場

経営者が知らないと危ない「ドライバー健康管理」の法的リスクと経営責任 ~再検査放置の罰則からSAS対策まで~

運輸業の経営者にとって、ドライバーの健康診断は単なる法令順守業務ではありません。その結果の見方を変えるだけで、重大事故リスクの回避と人材定着という経営課題が見えてきます。運輸業界一筋の管理栄養士が、ドライバーに多い「肥満」「高血圧」「脂質異常」「高血糖」という“死の四重奏”が運行中の心筋梗塞や脳梗塞にどう繋がるかを解説。さらに、再検査を放置した場合に経営者が負う法的リスク、労災二次健診の活用によるコスト削減策、SAS(睡眠時無呼吸症候群)のスクリーニング体制構築の重要性など、経営層が知っておくべき必須情報をお伝えします。健診結果を“ドライバーの未来を守る地図”に変える視点を、現場目線で提案します。
株式会社ディ・クリエイト
管理栄養士 / 睡眠コンサルタント
佐藤 恵美子 氏
管理栄養士・睡眠コンサルタント。運輸業界に特化し、ドライバーの「食」と「睡眠」改善を通じた健康起因事故防止活動を展開。一般社団法人健康マネジメント協会にも所属し、業界紙での執筆や各団体セミナー、現場訪問を通じて、多忙なドライバーでも無理なく実践できる健康習慣を発信している。「法令で決まっているから受ける健診」から「ドライバーの未来を守るための健診活用」へ。経営層とドライバーの双方に寄り添いながら、高齢化が進む業界の持続可能な体制作りを支援している。
2026年5月29日 (金) 13:30 ~ 16:30S3-4特別講演会場

NICTにおけるワイヤレス研究の最新動向

国立研究開発法人情報通信研究機構

ワイヤレスネットワーク研究センターにおける6Gに向けた取り組み
 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 研究センター長
 辻 宏之 氏
人と社会の新たな”繋がり方”を支える次世代通信基盤の研究開発
 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室
 松村 武 氏
・Beyond5G/6Gの社会実装を加速するイノベーションテストベッド
 テストベッド研究開発推進センター 研究開発推進センター長
 永野 秀尚 氏
・ワイヤレスエミュレーションの効率化・高機能化のためのレイヤマネジメント技術の研究開発
 テストベッド研究開発推進センター 主管研究員
 児島 史秀 氏
・ローカル5G信号品質を先読みするフィジカルAI~途切れないロボット遠隔制御に向けて~
 レジリエントICT研究センターサステナブルICTシステム研究室
 Nguyen Nam Khanh 氏
・テラヘルツ・ミリ波帯電波伝搬特性に基づくビームフォーミング通信システムの開発
 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室
 沢田 浩和 氏
・Beyond 5G/6G等に期待されるテラヘルツ無線技術
 Beyond Connectivity 研究開発推進ユニット テラヘルツ研究センター
 笠松 章史 氏
・超高密度IoTを実現する非同期パルス符号多重通信APCMA
 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター 企画室
 ペパー フェルディナンド 氏
・非地上系ネットワークにおける事業者連携を実現するオーケストレーションシステムの研究開発
 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室
 大津留 豪 氏
・非地上系ネットワーク構築に向けた補償光学技術の応用
 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室
 坂部 健太 氏
・NICT AI-Native Networks White Paper のご紹介
 AI研究開発推進ユニット AI研究開発デザインイニシアティブ イニシアティブ長
 小野 文枝 氏